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いつも、応援ありがとうございます。

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

 

私たちは子どもの頃から、テストの点数で優劣をつけられます。

親や先生は「Aちゃんはいい子なのに、なんであなたはこうなの…」と怒られます。

 

そういう意味では、人と比較することによって、
「自分の価値を見出そうとすること」を習慣的にやってきているように感じます。

 

人と何かを比べてることで、誰かに認めてもらう。

自分の存在を感じられる「居場所」が欲しくて、
あなた自身が持っている「本来の個性」を発揮することを忘れて、
何かを必死にがんばってみる。

成績がダメなら、はじけることで目立とうとしたり…。

苦しい戦い…。

 

本当は、比較することから (* ^ー゚)ノバイバイ して、
自分の軸で自分を見ていけばいいんですけど、この習慣が止められない。

人が集まると、自分の頭の中で比較討論会が始まります。

 

人と比べているとき、「私はダメ人間です」という意識を強化しています。

ショックでしょう Σ(゚д゚lll)

 

たとえば、テストの点数で比較しているとします。

「あいつよりも俺の方がいい点数を取っている。俺の方が優秀だぜ!」と思ってるとき、
「高い点数(成績)を上げる人間に価値がある」という軸があります。

言い方を変えると、あなたがいい得点を上げないうちは、
「自分を認めない状態」にあるということです。

 

上には、上がいます。

歴史上の人物まで遡れば、これはもう非常に厳しい戦いです。

「いい点数を取らなければいけない…」と
いつも自分を追い立て走り続けているような状態。

何か、息苦しい…。

 

もう一つが、「みんなよりも点数が低いから、俺は頭が悪いんだ!」
と思っている人も「自分はダメ人間だ!」という意識を強化しています。

 

この2つとも、「自分を信じている」
「自分を好きでいる」という意識から
離れていきます。

これをやっていると、あなた本来の力が出にくくなってします。

流れに乗りにくいサイクルです。

 

本当は、誰もにその人らしい個性や才能があって、
それぞれに輝きを放っている存在なんです。

輝きを放つダイヤモンドがあるんです。

その輝きを覆うことなく、生きていたいですよね(^-^)

 

そこで、「優劣をつける」という考え方を止めてみるのです。

テストで15点しか取れなくても、答案用紙の中にある「自分の個性は何か」に
目を向けるようにします。

 

答案用紙の裏に漫画を描いている。

「この才能はスゴイ!」

 

この図の書き方はすごく精密。

「もしかして天才!」

など、何でもいいんです(^-^)

 

テストが正解、不正解だとかをバカにするのではありませんが、
あなたの「個性」や「才能」もバカにしちゃいけません。

こっちの方が、ずっと大事です。

 

生きてきて分かったのが、いい学校、いい会社に入るのもいいんですけど、
自分の「個性」や「才能」を輝かして生きていくのもアリで、
むしろ、後者の方が「何か輝いているね」って感じるのです☆彡

 

あなたは、自分で思っている以上に「素晴らしい人」です。

自分の「ダイヤモンド」を見落とさないでください。

 

20121010dia

 

比較することや出来の善し悪しに気を取られそうになったら、
この状況の中にある「自分の個性や才能って何だろう?」と思ってみてください。

そんな自分を楽しんでください。

 

ときには、あなたが一生懸命やっていることに
傲慢なことを言ってくる人がいるかもしれません。

そういう人ほど、比較することに取りつかれている人生を歩んでいるような人です。

勝手に言わせておいて、スル~しましょう(^-^)

伊藤直幸


 

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