伊藤直幸プロフィール

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伊藤直幸(ありのままの生き方ナビゲーター)

1972年2月9日、大阪府門真市生まれ。
大阪市港区築港(天保山)に在住。

 

専門学校卒業後、舞台美術製作会社に入社して16年4ヶ月勤務。

36歳のとき、以前から興味を持っていたアミューズメント業界へ初めての転職。

しかし、自分が「本当にやりたいこと」を見いだせずに再び転職。

テレホンアポインター、耐火煉瓦販売、タクシー運転手、ごみ回収の営業と転職を重ねながら迷う日々を送る。

 

大きな転機となったのが2011年6月18日早朝の出来事。

タクシーの運転を終え営業所へ戻る途中に居眠り運転をして自損事故を起こす。

車は大破するものの奇跡的に大きなけがもなく助かり、事故は「本当の自分に気づくための出来事」と理解して、これまでの人生で「自分と向き合わず曖昧に生きてきた自分」を見つめ始める。

 

自分と向き合い始めて5ヶ月が過ぎようとする日のこと。

誰もが「自分の心に素直になって、ありのままに生きることができること」を自らの言葉で伝え、気づきを与えることが私の人生のミッションであると理解する。

 

現在、ありのままの生き方ナビゲーターとして、“誰もが自分の心に素直になって、豊かに自由に幸せに生きることができるあり方”と“やりたいこと”を見つけるサポート活動を講座、セミナー、講演会、個人セッションを通じて行っている。(セミナー、講演会のご依頼を随時受け付けております。呼んで下さる方はお声をかけて下さい)

 

著書に、書くだけで『幸せ』を呼び込める!1日5分「引き寄せの感謝日記」、セルフイメージを格段に高めて成功する方法、行動スピードを劇的に加速する方法、やりたいことが見つかる本、ありのままの自分を大好きになって幸せな生き方を引き寄せる方法などがある。

 

伝えたい想い

私は、39歳になるまで「自分自身と向き合うこと」をしてきませんでした。

「自分の本当の気持ちに気づくこと」「人生で何を実現させていきたいのか」といったことを、自分に問いかけたことがなかったのです。

 

今から思えば、何度かあった人生の節目に自分自身と向き合うチャンスはありましたが、そのときは全く気づけずにいました…。

 

29歳のときに結婚をして息子が生まれ、妻が家族の将来のことを話してきても私は言葉を曖昧にしてごまかしていました。

それは、「自分の本当の気持ちに気づくこと」が怖かったからです。

 

専門学校卒業を目前にして就職活動の求人票を見ていたとき、「面白そう!」というひらめきだけで何の知識もなかった舞台美術製作会社に入社しました。

仕事で何がやりたいのを見いだせず、居心地の良さに16年4ヶ月勤務しました。

 

組合活動に従事していくうちに「働く人の環境を良くしたい」という想いが強くなり、社会保険労務士、産業カウンセラー、税理士、中小企業診断士と様々な資格取得を目指したものの、そのどれもが中途半端な結果に終わり、いつの間にか諦めていました。

 

35歳のとき、「居心地が良いところに居続けると自分はダメになる」と思い、転職を考え始めます。

36歳のとき、「働く人の環境を良くしたい想い」と、かねてから興味を持っていたパチンコ店運営業務の仕事を求人雑誌で見つけ、初めての転職をしました。

しかし8ヶ月後、転勤の内示に違和感を覚えて退職。

 

それからは、
・リゾート会員権のテレホンアポインター(4日勤務)
・耐火レンガ販売会社(5ヶ月)
・タクシー乗務職(1年6ヶ月)
・ごみ収集の新規開拓営業(1週間)
・お菓子工場での派遣アルバイト(10ヶ月)と、職を転々とします。

 

「何事も先送りする、曖昧に生きている自分がいる」

 

大きな転機が訪れたのが、タクシー乗務職として働いていた、2011年6月18日午前3時半のこと。

お客さんを北新地から和歌山まで無事送り届け、営業所のある大阪へ回送する途中に居眠り運転をしました…。

 

「ドン!」という音と激しい衝撃で目が覚めると、フロントガラスには大きなひび割れが入り、ボンネットから白い煙が立ち上っていました。

車を降りてみるとフロント部分が交差点のガードレールに串刺しになっていて、そこで自損事故を起こしたことをようやく理解しました。

 

警察の人から「あと数センチずれていたら、この世にはいなかったかもしれない」と言われた私は、「神様が自分は死ぬのにはまだ早い」と言ってくれているような気がしたのです。

 

車は大破したものの、鼻が曲がる骨折と巻き添えになる人がいなかった幸運に恵まれ、「この出来事には何か意味がある。自分がこうして生きていること自体に意味がある」と受け止めました。

 

これがきっかけとなり、39歳になって初めて自分と向き合い始めることになるのです。

 

自分を見つめる過程で、宇宙の法則や愛、心の在り方など、スピリチュアルな書籍をいくつも読んでは、自分に問いかけることを日々繰り返していました。

 

次第に自分の中に「愛されたい不安」「お金に対する不安」「劣等感」があることが分かり、それらが人生で起こる「不安の原因」になっていることに気づきました。

 

その一方、定期的な収入がなく、就職活動も思うように進まなくなり、焦りやストレスを感じて円形脱毛症になりました。

それでも、曖昧に生きている自分が顔を出してきては「何とかなる」という気持ちで日々を過ごしていました。

 

事故から半年が過ぎようとしたある日のこと。

妻から「直ちゃんは本当に何がしたいのか分からない!」と言われました。

 

このとき、何も言い返せない自分にものすごく腹が立ちこれまでにないショックを受けました。

 

それから1週間後の朝、天保山公園に散歩に行った帰り道のこと。

ふと、自分の心の中からある想いが湧き上がってきたのです!

 

「自分の心に素直になって、ありのまま生きることを自らの体験を通じて伝える、気づいてもらう、発見してもらう」

「自分は人を支えることに喜びを感じている」

 

私は嬉しくなって、涙が溢れてきました。

人生を通じて表現したいこと、「本当の自分の気持ち」にやっと気づくことができたからです。

 

その日から、自分の中にある幸せに気づいてもらうための活動を始めました。

これまで自分が人生に対して曖昧にしてきたこと、その人だけにしかない才能や個性、資質に気づきを与えるメッセージを
発信していくようにもなりました。

 

私は、誰もが「自分の心に素直になって、幸せを感じながらありのままに生きること」ができること。

「その人だけにしかない才能を表現し、豊さや喜び、幸せを多くの人と分かち合うことができる」と心から信じています。

 

■ 私のミッション

自分の心に素直になって、幸せに生きている姿をありのままに表現し、多くの人に自分の中に溢れている幸せに気づいてもらうこと。

その人が望んでいる願いや創い(=想い)を実現し、周りの人と豊かさや喜び、幸せを分かち合うサポートをすることです。

 

■ 私のクレド(行動指針)

私は「多くの人に自分の中に溢れている幸せに気づいてもらうこと」を最も大切なミッションと心得ています。

その実現に向けて、
・自分自身を信頼していることを約束します。
・いつ、いかなるときも正直であることを約束します。
・すべてにおいて誠実であることを約束します。
・愛を選択し、愛を表現することを約束します。
・自分自身を世界と分かち合うことを約束します。

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