「ありのままの生き方」って?

初めての方へ

ありのままの生き方ナビゲーター 伊藤直幸です。

このページでは「ありのままの生き方」についてお話しします。

 

P9250132 のコピー

 

「ありのまま」をひと言で表現すると、いつ、いかなるときも『フリをしない』ということです。

 

多くの人は、本当の自分はそうじゃないのに、”いい人”で見られたいがために「いい人のフリ」をします。

 

例えば、分からないのに「分かったフリをしている」
出来ないのに「出来るフリをしている」
本当はウソなのに「ウソをついている」
疲れているのに「元気なフリをしている」などなど…。

 

現代社会に生きる人の多くは、将来の先行きにいくつかの不安を抱え、自分の「素直な気持ち」を出すことができないままに、いつの間にか自分自身を見失っています。

 

自分の気持ちを素直に表現できずにいると、次第に生きている実感や希望が持てなくなり、「何のために生きているのか」が分からなくなります。

そして、家族や社会、周りの評価を気にしすぎるあまり、何らかの役を演じなければ「自分には価値がない」、「自分のやっていることに意味はない」と思い込んでしまうのです。

 

それは、幼いときに間違って思い込んでしまった価値観“フリをしなければ生きていけない”がそうさせているとも言えるでしょう。

 

私はこれまで「いい人のフリ」をして生きていました。

「フリをして生きている」と本当に辛くて、苦しさを感じながら生きていかなければなりません。

 

だから、周りの人から見ると「いい人」でしたが、心の奥ではいつも泣いていました。

よく今まで「“いい人”を演じて生きたな」と自分でも感心しています。

 

人間関係を円滑にするために「いい人のフリ」をして生きているとき、自分の「素直な気持ち」は心の奥に抑え込んでしまいます。

 

押さえ込まれた気持ちが溜まっていき、抑えきれなくなると何らかの出来事(トラブル)となって表面化します。

だから、あなたが良かれと思っていたとしても、実際には他人にとっても、自分にとっても良いことはありません。

 

実は、あなたが「フリ」をしている生き方はすでに相手に伝わっています。

言葉や行動よりも先に「意識」を通わせて、相手の心を感じ取っているからです。

 

あなたがウソやごまかし、演技をして誰かとつき合ったとしても、相手はすでに感じている意識との違いに混乱して、その態度に否定的になることでしょう。

 

私は、”いい人のフリ”をして生きていることに気づくことができ、これからの人生において“いい人のフリ”をすることを止める決意をしたときから、自分の気持ちに素直になって幸せに「ありのままの生き方」ができるようになりました。

 

「ありのままの生き方」を選択するとき、人生がシンプルでスムーズに幸せなものになり、この先ずっと、楽に生きていくことになるでしょう。

 

「ありのままに生きる」ということは、相手がどのような人であるか、相手がどのような反応をするのかは一切関係なく、いつ、いかなるときも自分に「フリ」をせずに、本来「こうでありたい」と思っている、あなたらしい「在り方(態度や思い)」を表現していくということです。

 

自分自身のために行動をし、自分自身を肯定的に表現したことに対して、「誰がどのように感じ、どのように受けとるのか」ということについて、あなたには責任はありません。

 

「相手がどう感じているか」ということに反応するのではなく、相手に対して自分の在り方を押しつけるのでもなく、常に自分は「どうありたいのか?」ということに焦点をあてて行動し、最も「こうありたい」と思い描く自分に近づいていくのが「ありのままの生き方」なのです。

 

自分自身に対して正面から向き合い、見ること。

多くの人が、自分の気持ちに見て見ぬふりをしない生き方、『ありのままの生き方』を選び、自分の中に溢れている「幸せ」に気づいて欲しいと、私はいつも願っています。

 

伊藤直幸(ありのままの生き方ナビゲーター)

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

最新セミナー情報


●【リスクゼロ】セミナー講師、コーチ、コンサル、カウンセラーのための電子書籍出版活用セミナー(11/29)

●あなたのやりたいことが見つかる!『やりたいこと発見セミナー』(12/6)

●「2015年の目標を120%叶えて、望んでいる結果を手に入れる」1dayワークショップ(12/14)

●嫌な人がいなくなる!人間関係の悩み「劇的ビフォーアフター」(人間関係を穏やかにするセミナー)(12/20)

この他のセミナー情報








アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(哲学・思想、心理学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(人文・思想、教育・学参・受験)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(心理学,文化人類学・民俗学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(文化人類学・民俗学)1位作品








ページ上部へ戻る