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今日の朝、整理したい情報(借金について)をまとめようと、手ごろなノートを探していました。

その中に、「明日への道標(みちしるべ)」と表紙に書かれたノートを発見しました。

表紙をめくると、“明日への道標”と筆で書かれ、「It does not need to be too late in a challenge.(挑戦に遅すぎるという事はない)」、平成19年8月1日(水)、伊藤直幸と記されていました。

4年前、初めての転職した日のちょうど1年前です‥。

「It does not need to be too late in a challenge.(挑戦に遅すぎるという事はない)」という言葉は、私が好きな言葉で、プロ野球・広島カープに外国人選手(名前は覚えていません)が入団するときに記者会見で話していた言葉です。

ノートには、「自分が望む働き方」、「今の働き方」、「自分の性格・特徴」が途中まで書かれていました。

これを見て、このときは中途半端だったんだと感じました‥。

その後ろには、

「会社を辞めて成功する人、失敗する人/川端裕さん」、「鏡の法則/野口嘉則さん」、「お金持ちになる女、なれない女の常識/佳川奈未さん」、「3つの真実/野口嘉則さん」の本を読んで、気づいたことを書いています。

よく見ると、現在(いま)の自分が受け取っている気づきの言葉、メッセージが至るところに書かれています。

(=※ は、現在の私の状態です)

『直面しているトラブル(試練)からしっかり「学び」を得ない限り、環境を変えても同じことに遭遇する』=※転職を繰り返している

『現実に起きる出来事は一つの「結果」、「結果」には必ず「原因」があり、その原因は自分の心のなかにある。人生の現実は、自分の心を映した鏡』=※過去に今の現状となる「種」を蒔いていた

『人生という鏡のおかげで自分の姿に気づき、自分を変えるきっかけを得ることができる』=※自損事故を起こした、自分の内面を深く探り出した

『自分自身の持っている価値に見合ったものを受け入れ実現していく』=※自分には能力がない、劣等感を感じている、受け取る資格がないと思い込んでいる(お金に対する不安)

『人間は、生まれてくる前に人生の計画を立ててから生まれる』=※自分が人生の中で何を体験するか(テーマ)を選び、ドラマを生きている

このほかにもたくさんあるのですが、きりがないので‥。

突き詰めて考えると、4年前には「自分はこのままではダメになる!」ということを知っていたことになります。

ですが、曖昧に先送りをしていたのです。

あえて遠回りして気づかせようとしたのか、単に鈍いだけなのかは分かりませんが。

現在(いま)の自分が受け取っている気づきの言葉、メッセージと過去が同じ(リンク)していることに深い意味を感じています。

(続く)

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