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青い鳥-。

結婚をして30代半ば頃の話です。

会社の先輩方が定年退職をされるのを見て、何か違和感を感じていました。

また、同じ職場の上司(部署は違うのですが)は、責任があること、結論を出さなくてはいけないことに当たり障りのないように関わっていました。

その姿を見て、「自分はあんな姿になりたくない」と思っていました。

次第にその思いが強くなるのと、職場環境を良くしたい、働く人の環境を良くしたいと感じ、興味があったアミューズメント業界で働きたいと意識し始めました。

そこから、紆余曲折があって、今の自分があるのですが(紆余曲折については、またの機会に書きます)、その時は、自分は本当に人生で何がやりたいのか、表現したいのかが分かっていませんでした。

一時的(表面的)な感情で、本当の自分が何をしたいのかと問いかけずに青い鳥を探し始めたのです。

6回目ぐらいで、青い鳥が自分の真横にいたことに気づいたのです。

なぜ、気づいたのでしょうか?

先週の11月14日の夕方にパソコンに向かっているとき、妻から「一体、何がやりたいのか見えてこない」と言われ、自分は何も答えることが出来ませんでした。

そのときは、仕事探しからくるストレスで、仕事を探すことから遠ざかっていましたが、何もしていない自分に腹が立ちました。

その日は、ため息ばかり出て、あまり寝付けませんでした。

2日後ぐらいに、「どん底からの成功法則」という本と、「やまない雨はない」という本を見て、「今の自分は、これまで何も反省をしてこなかった、今、自分はどん底にいるのだ」、「自分が蒔いた種を刈り取るときだ」と思いました。

すると、自分は人生に対して、曖昧にしてきたこと(=自分自身を反省しなかったこと、先延ばしにしていたこと)が、今の自分の状況や環境であるということに気づきました。

さらに数日後の11月20日、このブログを立ち上げた次の日、散歩をして帰ってからノートに「これから自分がやりたいこと」を書いていると、私は、『自分らしさ探検家』として、「自分らしく生きる」ことを、自ら経験したことを通じて伝える、表現する、気づいてもらう、発見してもらうことが役割であると分かったのです。

この時、妻に出会ったのも、息子がそばにいるのも、それに気づくために自分に贈られていたのだと知ったのです。

本当にそのことが分かって、嬉しくて涙が溢れてきました。

そのことが、自分がこの世に生まれてから、40年を目の前にして分かりました。

それが、遅いか、早いのかは分かりません。

自分の感情に対して、鈍感だっただけかもしれません。

それでもいいのです。

(続く)

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