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自分に気づかれることを阻止しようと躍起になっています。

不安が自分に語りかけています。

「失うと怖いぞ!」と。

不安が自分が怯えてくれなければ自分の居場所がなくなるので必死です。

絶えず、自分のところにやってきては私を脅かすのです。

私はその脅しにいつも屈していて、自分を信じられず、曖昧に生きてきました。

自分には能力がない、出来ないと決め付けはなから諦めて、やっている途中でさせ出来ないと思っていました。

だから、全てが手に入っていない現実。

充実した仕事、安定した収入(家族、友人、恋人、配偶者)。

誰(自分、人)を責めるめることなく、自分の根深い思考に気づくことに。

自分の中を深く覗こうとすると抵抗がやってきます。

不安が見つかるのを嫌がって、激しく抵抗してきます。

その瞬間、私は自分を責め、過去を責めていました。(私の場合は、他の人を責めることはありませんでした)

全ては不安が起こしている痛みなのに‥。

私は、「自分がダメだから」と自分を責めていました。

でも、誰も悪くはないのです。

不安を眺めさえすれば、愛しさえすれば、抱きしめさえすれば弱くなります。

認められたことに‥。

私がこれまで、自分を変えたいと思っていたのに変わらないのは、実は、自分が現在(いま)の不安を楽しんでいるからです。

もっと、不安を味わいたいと思っています。

だから、最も強く不安に思うことを引き寄せていたのです。

(続く)

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