記事の詳細

自分らしさ探検家☆伊藤直幸です。

ブログをご覧になって頂き、ありがとうございます。

今回は、「どんな出来事も、いいほうに解釈する」をテーマにお話します。

最後まで、宜しくお願いします。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

私たちは成長する過程で、自分が置かれている状況にとって、何がプラスで、何がマイナスかを明確に意識するようになります。

興味深いのは、異なる伝統を受け継ぐ家庭や文化の中で育ったために、社会的、道徳的に異なる 「価値感」 を持つ人は、同じ出来事に対して全く正反対の受け止め方をするということです。

このことから、どのような物事もそれ自体は良くもなく、悪くもなく、「中立」 だということが分かります。

「良く見えるもの」、「悪く見えるもの」 も中にはありますが、それは私たちが “そのような見方” を選んでいるからに過ぎないのです。

私たちは、ある種の出来事がマイナスの要素を含んでいたり不快だったりすると、その信念を裏付ける 「根拠」 を探し求めます。

その反対に、プラスの要素を含んでいたり楽しかったりすると、今度はその信念を裏付ける 「根拠」 を探し求めます。

いづれの場合でも、自分の信念が正しいことを裏付ける 「根拠」 が見つかります。

要するに、自分が探し求めているもの(=思い描いたもの)は “大抵見つかる” という事です。

自分がふだん不快に感じている状況に対して 「新鮮な解釈」 をすることが非常に重要なのは、まさにそういった理由です。

自分が置かれている状況をプラスに解釈すれば、「楽しい結果」 が得られる可能性が高くなります。

もちろん、そうしたからと言って、不快な状況がなくなるわけではありませんが、不快な状況からでもプラスになるものが得られることが分かれば、不快な状況を受け入れ易くなる事でしょう。

「自尊心」 を高めるという観点からすれば、身の回りの全てのことにプラス面を見出すことはさらに重要です。

あらゆる状況におけるプラス面に目を向けるよう努めれば、被害者意識がなくなり、建設的な人生を切り開くことができます。

出来事を “プラスに解釈する習慣” は、自分にとって常に 「プラス」 になります。

(続く)

本日もご訪問、本当にありがとうございます。

関連記事

コメントは利用できません。

最新セミナー情報


●【リスクゼロ】セミナー講師、コーチ、コンサル、カウンセラーのための電子書籍出版活用セミナー(11/29)

●あなたのやりたいことが見つかる!『やりたいこと発見セミナー』(12/6)

●「2015年の目標を120%叶えて、望んでいる結果を手に入れる」1dayワークショップ(12/14)

●嫌な人がいなくなる!人間関係の悩み「劇的ビフォーアフター」(人間関係を穏やかにするセミナー)(12/20)

この他のセミナー情報








アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(哲学・思想、心理学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(人文・思想、教育・学参・受験)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(心理学,文化人類学・民俗学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(文化人類学・民俗学)1位作品








ページ上部へ戻る