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常識を破ってみよう。

勇気を出して、私から。

 

日本の常識では、浮気をすることは「許されないこと」とされている。

アフリカにある国では、1人の男性が同時に2人以上の女性を妻としてもつような複婚は「高い社会的評価」を意味する。

 

つまるところ、日本での常識は、世界の常識の「1つのあり方」でしかない。

 

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いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」

ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

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のんちゃんのダメ男の愛し方を読んでみました。

「こんな愛し方(考え方)もあるんだなぁ~」って、気づきがありました。

 

この本の中で、のんちゃんは「浮気をされているのに付き合っていた」話があります。

 

友達から「絶対、別れたほうがいいよ!」って、当然のように言われたのですが、のんちゃんには、彼に浮気されたときより、その友達からの言葉がつらかったそうです。

「浮気は嫌だけど、浮気をされる悲しみよりも、別れる悲しみのほうが大きいから、別れないでいい方法を考えよう、って思った」

 

(゚д゚)!

ホント、「そんな考え方もあるのかぁ」です。

 

「こんな愛し方」って、常識だったら(ほぼ)あり得ないことです。

「私をとるか、どっちかにして」と彼に迫るか、「浮気するような人とはお断り!」といって切るか、
でしょうね。

 

だから、友達に相談しないほうがいいかもしれませんね。

 

もしも、あなたが彼(彼女)とつき合っている、ダンナさん(奥さん)さんと一緒でありながらも、「相手が浮気している」としたら、たくさんの選択肢の中から、一体自分は何を選ぶだろう?

って、ちょっと想像してみて欲しいのです。

 

もちろん、そんなことはないだろうし、その時になってみないと分からないことではあるけれど。

 

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【自分が大切にしたいことは何だろう】

 

自分にとって「大切なこと」って、何なんだろう。

結局は、そこなのです。

 

問題がないことは「幸せ」なんだろうか。

 

もちろん、問題がないほうが、心が穏やかで毎日いられると思う。

私も、できれば問題に出会いたくないし、私の近くで起こって欲しくはない。

 

でも、「あって欲しくないもの」を排除して、知らない顔をし続けることが本当に「幸せ」ということになるのだろうか。

見ないふりをし続けた先に、本当に「私が欲しかった幸せ」はあるのだろうか。

 

「問題がないから幸せ」じゃなくて、自分にとって大切にしたいことを、自分がちゃんと知っていること。

そして、親や周りの声、世間の常識など、そういうものに惑わされることなく【自分が大切にしているもの】を、「大切だ!」って言えること。

 

誰よりも、一番大切にできること。

それが、【私の幸せ】って、呼ぶんだよ。

 

自分が大切にしているものを抱きしめて生きていこう。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

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