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「自分を大切にすること」を親に教えてもらって育つ人も、世の中にいます。

「自分を大切にすること」を教えてもらわなくても知っている人が、世の中にいます。

 

でも、ほとんどの人は、親に教えられた記憶が無い。

 

だから、「人に優しくしなさい」「友達を大切にしなさい」とは言われても、「自分を大切にしなさい」とは言われない。

ちなみに私は、親から聞いたことは無かったです。

 

   ★

いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

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いつも、他人のことばかり考えて、「嫌われない」ように、「問題が起きない」ように場の空気を読んで、「好かれよう」「愛されよう」と努力して、気を使って、自分が思っている事は何も言わない。

 

「頑張ることが大切」だと言われ、しんどくても、辛くても頑張った。

本当は声を出して、「怒りたい」ときも「泣きたい」ときも、色んな理由を、自分なりに考えてガマンしてきた。

 

そうすることが、大人になるためには「当たり前」だと言うことだけはちゃんと教えられてきた。

 

自分のことよりも、みんなの役に立つことが「良いこと」とされ、自分のことを最後にして、棚に上げてでも他人に尽くせば、「いつか見返りがある」と教えられた。

 

自分を「犠牲」にすることは美しいこと。

「奉仕」することは素晴らしいこと。

 

自分を「犠牲」にして、美しい人は「怒らない」「怒ってはいけない」

「奉仕」をして、素晴らしい人は「泣かない」「泣いてはいけない」と信じている。

 

だから、マイナスと言われる感情を自分で抑えこんで、必要以上にコントロールしてきた。

自分ではけ口も与えず、自分の中に閉じ込めてきた。

 

でも、いつか「帳尻合わせ」をするときがやって来る。

逃げて、逃げても、いつか「向き合わざるを得ない」ときがやって来る。

 

 

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人は、片方に偏ると、バランスを失う。

 

今まで溜めこんでいたマイナスの感情が抑えこむことができなくて、一気に噴き出してコントロールが効かなくなるときもくる。

いよいよ、「我慢の限界」がきて大きく爆発するのだ。

 

その爆発は、自分が気づかない内部で静かに始まっている。

 

急にやる気が無くなった。

理由が分からないのに悲しくなった。

 

イライラして、急に怒ってしまった。

暗い気持ちになって、なかなか回復しない。

それは、あなたの【心のサイン

 

「ちょっと、偏ってますよ~」

「我慢のし過ぎですよ~」

「頑張りすぎですよ~」

 

それをあなたに「気づいてもらいたいため」に、身体や心、あるときは出来事となって、必死でサインを送ってくれているのです。

 

でも、子どものときに親や先生から教わった「ルール(当たり前)」を守っていると、

【心のサイン】も、ルール違反に感じてしまう。

 

周りから、

「もっと、頑張れ!」

「あなたは努力が足りない!」

「甘えてすぎ、苦労が足りない!」

 

そして、

「もっと、頑張らないと!」

「まだまだ、私は努力が足りない!」

「私は苦労が足りない!」

 

そうして、気づきかけた【心のサイン】と、また、逆の方向に走り出してしまっている。

 

だから、

「いつまでも苦しい」

「私は、こんなに頑張っているのに報われない」

 

「私の努力や苦労がまだ、足りない」と自分を責める。

 

そして、また、同じ道を何度も通る。

 

大人になるためには「当たり前」だと信じてきたことの逆をすることが、「自分を大切にすること」

本当に、逆なのです!

 

心配しなくても、自分を大切にするようになると、人に「優しく」なれます。

人から「好かれ、愛され」ます。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

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