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【現代版・うさぎとかめのお話】がんばらなくても幸せになれる生き方

なぜか知らないけれど、
『がんばらなくても上手くいくようになる考え方』
『がんばらないで幸せになれる生き方』をテーマに
ゆる~くお話しています。

 ↓
がんばらなくても幸せになれる生き方
【現代版・うさぎとかめのお話】

 

ありのままの生き方ナビゲーター
伊藤直幸です。

 

 

あなたは、
今も「幸せ」なのです。

 

あなたは、
今も「愛されている」のです。

 

あなたは、
今も「認められている」のです。

 

それは、

・何もしなくても

・がんばらなくても

・何かができなくても

・何かかができても

 

あなたは、

今も「幸せ」で、

今も「愛されて」いて、

今も「認められて」います。

 

そう言うと、

「そんなことはない」
と言われます。

 

「そんな証拠はどこにもない」
と言われます。

※実際に言われました。

 

それで、悩んでいる。

それで、楽しくない。

ということは、

 

・できている自分は素晴らしい

・役に立っている自分は素晴らしい

・がんばっている自分は素晴らしい

という、
【価値観で生きている】ことです。

 

その価値観は、

「一体、どこで手に入れた」のでしょうね。

 

まぁ、そのほとんどが、

小さいときに信じ込んだ、
本当に小さな、小さな思い込みから
始まっている。

 

「たまたま、
 お母さんは忙しくて
 あなたをかまってあげることが
 できなかった」だけ、
かもしれない。

 

それが、信じ込みに変わって、

【私は、愛されない】という
確信に変わって、

いよいよ、
自分の【価値観】になってしまった。

 

で、本当の問題は、

・できている自分は素晴らしい

・役に立っている自分は素晴らしい

・がんばっている自分は素晴らしい

という、
【価値観で生きている】ことの
次です。

 

その続きが、大事なんです。

 

「私は、愛されてる」って言えるけど、

「そうは、思えないんです」とも言われます。

 

ということは、

「私は愛されてない」を

【信じている】ということがわかります。

 

いつから、
【信じていた】んでしょうね。

 

・何もできなくても、愛される

・ちゃんとしなくても、認められる

・結果を残さなくても、認められる

って、

 

「思えないです」

「そんなこと、信じられないです」
と言われます。

※実際に言われました。

 

と言うことは、

・何かできないと愛されない

・役に立たないと愛されない

・ちゃんとしてないと愛されない

・結果を残さないと愛されない

 

・できない私は、親に嫌われる

・ちゃんとしてない私は、親に怒られる

・結果を残さないと、親に見捨てられる

・役に立たないと、親からがっかりされる

ということを
【信じている】ということ。

 

で、それを頑なに信じているから、

「そういう出来事」

「そういう現実」ばかりになって、

「あぁ、やっぱり、、、」となる訳です。

 

そして、
その「信じていること」を

さらに大きくしていく。

ついには、耐えられなくなる。

 

結局は、

自分勝手に、
「ネガティブな方だけ」
信じているだけってこと。

 

どんだけ、不幸でいたいのか、
ってワケです。

 

「だったら、証拠見せて下さい」
と言われます。

※実際に言われました。

 

でも、あなたが信じていること。

それは、
事実ですか?

本当のことですか?

 

もしかして、

・そう、感じている

・そんな気がする

・そう、思う

のレベルじゃないんですか?

と言うことです。

 

もう、いいじゃないですか。

 

そんなに自分のことを

責めなくても、

追い込まなくてもね。

 

できないものは、
いくらやってもできない。

持っている能力の違いもあるから。

 

いくら、あなたができても、
「あなたを認める能力がない人」も
いるのです。

 

いくら、あなたがちゃんとしても、
「怒っている」のは、
相手がどう受け取っているかという
相手の感情の問題です。

 

そう、あなたが
自分のことを
認められないように。

 

変えられないもの、
自分以外の相手を
変えようと
するんじゃなくて、

 

もっと、

・嫌われても

・嫌がられても

・怒られても

 

自分が幸せになること、

楽しいことや好きなこと、

考えているだけでワクワクすること、

テンションの上がるものに
自分のエネルギーを注ごう。

 

【自分が幸せになること】

 

その勇気を出せずに、
「そんなことは信じられない」
って言ってても
仕方がない。

 

【自分が幸せになる】
勇気を出すのが怖いから、

親から愛されなくなると
信じているから、

「幸せになることを信じない」だけ
なのかもしれない。

 

どこまで、
幼い子どものまま
拗ねていくんでしょうね。

 

あなたが、
【何かを、信じられない】のは、

その逆の、
【何かを、いまだに信じていること】

 

ほんのちょっとした、
小さな、些細な経験や体験で、

「うっかりと信じてしまったもの」を、

今も大事に、
いつまでも握りしめている、
ってことだけなのです。

 

今までの、
逆を信じて「幸せ」に生きてみましょうか。

 

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

たくさんの幸せにあふれますように。

伊藤直幸

 

「幸せなことがいっぱい」舞い降りてくる★魔法のコトバ
メルマガ【素直な心で生きて、幸せになるレシピ】
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伊藤直幸の本
伊藤直幸の本
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