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いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

   ★

 

私は、「みんな、がんばっているんだよなぁ」って、つくづく思います。

 

そう考え続けることで、実は、あなたを応援してくれる人も増えることになります。

 

勉強や仕事が人一倍できる方って、あなたの周りにもいますか?

そういう方は、確かに誰よりも努力して、一生懸命がんばって、遊びも我慢して、仕事や勉強に集中して取り組んでいると思います。

 

ですが、私の知り合いにもいますが、中には「自分は、他の誰よりもがんばっている」と思い込んでる人がいます。

そのため、仕事中に私語があったり、のんびりと仕事を進める人を見ると、「あの人はがんばっていない!」と、批判的なことを言ってしまいがちなのです。

 

でも、実際には、人それぞれに学習ペースや仕事の進め方が異なっていたり、そもそも職種などが違っている場合があるので、必ずしも「みんながサボっているわけではない」と思います。

 

そのことを知らずにいると、私たちは「もっと、がんばれ」と言いたくなってしまうものです。

ところが、言われる側からすると、「もっと、がんばれ」は、とても不愉快なことですよね。

 

もちろん、「もっと、相手に進化して欲しい」と、親心からハッパをかけることもときには必要だと思うのですが、その人ががんばっていないという前提で発言してしまうと、逆効果になってしまいます。

結果、「がんばれ!」と人に言うたびに、友達が一人、もう一人と離れていって、最終的には孤独になってしまう可能性があります。

 

人、それぞれ、立場や状況は異なります。

 

例えば、1日15時間、精力的に働き続ける人もいれば、体力的に3時間が限界という人もいます。

どれだけ精一杯がんばっても、3時間しか働けないという人も世の中にはたくさんいます。

 

つまるところ、【がんばる】【がんばらない】というのは、本人の気持ちの問題なので、時間や数字で表すことはできないのです。

 

しかし、仕事の成果はシビアに見なければいけませんが、「みんな、自分なりにがんばった結果、今のようになっているだけ」であって、決してがんばっていないわけではないのです。

だから、もし、誰かに「がんばれ」と言いたくなってしまったときは、一呼吸して、相手の気持ちになって考えてみるのも良いと思います。

 

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イメージ、してみて下さい。

 

あなたが今、デスクワークで10年程働いてきたとして、突然、建築作業員に転職することになりました。

自分以外の周りの人たちは、皆がプロレスラーのようにムキムキ筋肉でテキパキ仕事しているとします。

 

その横で、あなたは力持ちの同僚たちと同じように仕事ができるでしょうか?

 

ちなみに、私は無理です。

 

その人たちより活躍できないでしょうし、すぐに体を壊してしまうでしょう。

「がんばれ!」と言われても、自分では『精一杯やってるよ』と思うはずです。

 

このように、相手の立場になって考えてみて、「きっと、がんばっているんだよなぁ」と優しい気持ちで考えられるようになると、友達や仲間も自然と増えてきますし、何より周りの人たちの気持ちも考えられるようになるので、それだけ対人関係のスキルも向上します。

対人関係のスキルが上がると、人との関わりにおいて問題が起きることはなくなります。

 

そう、私も、あなたも、みんな、がんばっているのです。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

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