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アメブロのTellmeの質問を考えてみました。

※以下より(http://tell-me.jp/q/1604370)引用しています。

 

<離婚のこと>

共働き彼氏と同棲中、2月に入籍しようとお互い話してます。ただ8歳下で、自己中でパチンコ依存ネット依存治し中で貯金なしで最近私に少し給料預けだしているという状況なので、すぐ離婚するかもなと思っています。それでも後悔しないくらい愛され愛してるのでお説教は勘弁してください。

 

   ★

いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

   ★

 

この質問に対する私なりの回答は、お金のことでケンカが起こるということを分かった上で入籍をするのなら、、、でしょうか。

 

質問者さんは「後悔しないくらい愛され愛している」と言っているので、要は彼の素性をみて先行きが不安なんですね。

でも、彼がすごく愛してくれているから、その甘さに見えなくなっているものがあることに気づいていないようにも見えます。

 

最後は、質問者さんが選ぶことですが、「自分の思うように選ぶ」でいいと思います。

良かった、悪かった何て、その人自身にしか分からないからです。

 

気になったのが、彼がパチンコ依存、ネット依存であることです。

 

私はパチンコが好きで、18歳のときから最近まで、依存とまではならなかったのかもしれませんがお金をたくさん使いました。

正確には覚えていませんが、高級車1台は買えている額だと思います。

 

今もパチンコは好きですが、お店にいくこともなければパチンコのゲームをすることもありません。

ギャンブルもしません。

 

2012-08-27 16.13.20

 

なぜ、そうなったのか分かりますか?

私には、彼の本当の気持ちも分かります。

 

「何かに依存をする(依存している)」というのは、“自分には何か足りない”と感じているから、その穴埋めをしているのです。

そして、依存をしているときは、自分に足りないもの(痛み)を見なくて済むのです。

 

人間は、痛みや苦しみを避けようとするから、見なくてもいいように何かで穴埋めをしようとします。

 

それが、依存であったり、モノであったり、他人からの愛情表現であったり。

要は、自分にはないと思っているものを「自分の外にあるものに求める」のです。

 

でも、外にあるものをいくら探しても見つかる訳がありません。

自分のすぐ目の前にあるのですから。

 

彼が“自分には何か足りない”と感じているのも幼い頃に思い込んだことが原因の一つになっているのかもしれませんが、足りないと感じているのは“愛されている”という実感です。

 

彼の本心は「寂しい」「もっと愛されたかった」「愛して欲しい」です。

“愛して欲しい”という表現を、彼女やパチンコ、ネットに求めていたのです。

 

もっと言うなら、彼女は彼に依存しています。

お互いが依存し合っている状態。

 

どちらかの依存が維持できなくなったとき、お互いの依存もできなくなる。

そうなると、どうなるのかは分かります。

 

そして、問題が複雑になって、人生を生きていくのが難しく思うようになるのです。

だから、日常生活を妨げない程度ならいいのですが、依存になると自分を見失ってしまいます。

 

彼(彼女)が、自分に「愛されたい気持ち(愛されたい不安)」があることに気づき、“本当は、何も無くても、何を持っていなくても自分は生きているだけで愛されている”ということが分かったとき、依存がなくなり自分を取り戻すことでしょう。

 

自分を取り戻すには、「愛されたい」気持ちがあることから逃げず、自分には「愛されたい」という気持ちがあるところからが始まりです。

 

どんな気持ちであっても、同じことです。

自分が受け入れる、認めることからです。

 

そうやって、次第に自分を好きになっていくのです。

自分の気持ちから逃げなくなったとき、ココロの平安が訪れます。

伊藤直幸

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