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【現代版・うさぎとかめのお話】がんばらなくても幸せになれる生き方

『なぜか知らないけれど、
 がんばらなくても上手くいくようになる考え方』
『がんばらないで幸せになれる生き方』
をお話しています。
 ↓
【現代版・うさぎとかめのお話】
がんばらなくても幸せになれる生き方

 

ありのままの生き方ナビゲーター
伊藤直幸です。

 

あなたは、
あなたのことが好きですか?

 

そう聞かれたら
何と答えるでしょう。

 

私たちの人生の目的は、
「幸せでいること」です。

 

自分が、幸せであること。

 

「幸せ」というのは、
お金があるとか、
素敵なパートナーがいるとか、
外の状態によらず、
心の状態のことなので、

どんな状況でも、
何が起きても、
どうあっても、
「幸せ」と感じることが
できる人ということです。

 

それは、
自分の気持ちに蓋をして、
自分を誤魔化して、

「幸せなふり」を
するのとも違います。

 

何を「幸せ」と感じるかは
人それぞれで、

ここに魂としての
個性があるわけですが、

「幸せな人」には
ある共通点があります。

 

それは、
「幸せに生きている人」は皆、
【自分のことが好き】である、
ということ。

 

私たちは人間ですから、
欠点(と見えるところ)も、
苦手なことも、
できないこともありますが、

それでも、
「自分のことが好き」と思えるのが
「幸せな人」の特徴でも
あるように思います。

 

よく、
「無条件の愛」と言われますが、
神様(宇宙)は、
私たちを無条件で
愛してくれています。

 

「何かが出来るから」

「役に立つから」

「いい子だから」
とかは関係がありません。

 

何も出来なくても、

どんなにダメと
思っていても、

それでも私たちを
愛してくれているのが
神さま(宇宙)です。

 

私たちは、
「すでに愛されている」
ということを知るために
努力しているのかも
しれませんね(^^)

 

もともと、
私たちは自分の事が
大好きでした。

 

自分を成長させ、
世界に貢献するために、
地球の、
この時代の日本に
生まれてきたいと思ったし、

自分の事が大好きだから、
自分を幸せにする
シナリオを描いてきたし、

自分を信頼しているから
チャレンジすることにしたし、

自分のことが大好きだから、
未解決になっていることを
「解決したい」と
思ったのです。

 

【自分のことを好きになる】
というのは、

自分を甘やかすことでも、

わがままなことでも、

自己中心的なことでもなくて、

本来の自分の姿に戻る
ということなのです。

 

あなたは、
あなた自身のことを
愛しているというのが、
本来は自然な状態なのです。

 

でも、
この地球に生まれて
様々なチャレンジを繰り返す中で、
上手くいかないと
感じることがあったり、

あるいは誰かに
何かを言われたことを
信じたりして、

いつの間にか
「自分のことが好きじゃない」

「自分が信頼できない」と
なっていくことも
多いのだと思います。

 

自分を嫌ったり、
自分をダメだと思うことは、
その部分を受け入れない、
つまり、
自分自身の「幸せのエネルギー」を
下げているのです。

 

向上心を持つことは大切ですが、

「ダメな自分を
 何とかしなくっちゃ!」
という向上心と、

「大好きな自分を
 もっと成長させたい!」
というのとでは、
全く違いますよね。

 

私たちは、
「ダメな自分を
 何とかするため」に
 生まれてきたのではなく、

自分の才能で
自分を「幸せ」にしながら、
世界に貢献するために
生まれてきたのです(*^^*)

 

人は、
完璧にはなれません。

 

だから、
「自分はダメ、ダメ、、、」
と言っていると、
それで人生が終わってしまって、

自分の才能で
自分を「幸せ」にしながら、
世界に貢献する、
ということが
できなくなってしまいます。

 

自分を愛していないと、
本来の自分、
【ありのままの自分】で
生きることができません。

 

いつも自分を否定したり、
他の誰かや
何かになりたがったまま
生きていくことになります。

 

あなたは、
あなた自身であることを選んだのに、
それでは本末転倒に
なってしまいます。

 

自分の「幸せのエネルギー」を
上げるという意味でも、

ダメと思うところを
押しのけようとするのではなく、
それも含めて、
「まるごと自分を好きになる」
ということが近道です。

 

大福の餅に包まれた
あんこという、
イメージですね。

 

餅だけ、
あんこだけだと
美味しくはないけど、
大福で一緒に食べると美味しい、
ってこと。

 

自分ができないことは
他に出来る人がいる。

 

自分ができないことで、
他の誰かに
存在することの
意味を与えることができる。

 

これって、
「素敵なプレゼント」
だと思いませんか?

 

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私たちは個でもあり、
全体でもあります。

 

自分を、
「人体の細胞の一つ」と考えると
分かりやすいかもしれません。

 

世界に存在する魂全部で
一つの人体を成していて、
「自分はその細胞の一つ」
ということです。

 

細胞はそれ自体完全ですが、
その一つの細胞だけでは
人体はできません。

 

他の全ての細胞があって、
初めて全体が成り立つのです。

 

ときには、
他の細胞の方が

形がきれいに見えたり、
かっこよく見えたり、
偉大に見えたり、
あの役割の方が良かった、
と思ったりすることも
あるかもしれませんが、

それでも、
「あなたという細胞」が
一つかけたら人体は
成り立ちません。

 

だから、
「あなたは、あなたで良い」のです。

 

神さま(宇宙)は、
私たち、
一人、
一人を、
そのように見ています。

 

「かけがえのない、
 愛すべき宇宙のひとかけら」

 

宇宙の大切な子ども(分身)です。

 

「幸せに生きている人」は、
自分自身を愛しています。

 

それは、
本来の姿で生きている
ということであり、

自分自身を
愛することができるから、
自分自身でいることができるし、
自分を生きることができるし、

他の人が、
その人そのもので
あることを喜べるし、
人を変えようとしないし、

他の人や
世界を愛することができる、
ということなのです。

 

与えたものを受け取る。

 

これは、
自分に対する愛であっても、
エネルギーは循環して
返ってくるから、

それは、
また大きな愛になって、
あなた自身に戻ってくるでしょう(^^)

 

自分自身を愛しているからこそ、

「好きなこと」や
「やりたいことをやってみよう!」
と思えたり、

勇気を持って
一歩踏み出すことができたり、
自分や周りの人を
「幸せ」にできたりするのです。

 

一人ひとりが「幸せ」なら、
争いもなく、
もっと素敵な世界に
なるでしょう。

 

 

まず、
自分に優しい言葉を
かけることから
始めてみてはいかがでしょうか。

 

自分の才能で
自分を「幸せ」にしながら、
世界に貢献するために
生まれてきたのですから(^^)

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

たくさんの幸せにあふれますように。

伊藤直幸

 

「幸せなことがいっぱい」舞い降りてくる★魔法のコトバ
メルマガ【素直な心で生きて、幸せになるレシピ】
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http://itou-naoyuki.jp/?page_id=1578

 

伊藤直幸の本
伊藤直幸の本
http://itou-naoyuki.jp/?p=2920

 

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