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いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになれる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

   ★

 

今日は、「お金の罪悪感」についてお話しようと思います。

 

お金と向き合うことで、お金は、【人を豊かに、幸せにしてくれるもの】であることが分かるからです。

そして、自分自身を【豊かに、幸せにしてくれる】のです。

 

私たち日本人は、信じられないほど多くの人が「お金を稼ぐこと」に対して罪悪感を持っています。

 

もし、あなたがそうだったとしても、気にすることはありません。

だって、ほとんどの人はそうだからです。

 

「仕方がない」と言ったら仕方がない、、、

私も、そうでしたから(笑)

 

これは、【一種の催眠】です。

 

「お金=悪いもの」

「お金持ち=悪い事をしている」というような教育を、

子どものころから知らずに受けて育ってきています。

 

しかし、一旦社会に出ると、「お金」というのは、私たちの人生の中でもメチャメチャ重要なパートを占めているにも関わらず、お金について罪悪感を持っていたり、勉強しなかったりするのは、とてもバカバカしいことでもあるのです。

 

そして、経験上、お金持ちの人は大抵が「いい人たち」ばかりなのです。

自分に余裕があるので、他人にも優しくできたりする人たちがほとんどです。

 

変なこと(後ろめたいこと)をやってお金を儲けている人は、一時的にはお金があってもスグになくなります。

ずっと、お金を儲けている人とは全く違うのです。

 

まず、自分の【お金に対する催眠】を解いてみましょう。

 

あなたは、お金に対して罪悪感を持っているのでしょうか?

 

罪悪感があるならば、お金を儲けることは「人から奪うこと」だと思っているからです。

そう思っている限り、いくらノウハウを勉強したところでお金儲けなんてできるわけがないのです。

 

なぜなら、お金を稼ぐ行動に対して、潜在的にブレーキがかかるからです。

 

事実として知っておきたいのは、【お金を儲けることは、他人から奪うということではない】と言うこと。

 

人に何か(商品やサービス)を売るというのは、【売りつける】というような言葉があるように、「何かを押しつけて、その人からお金を奪うようなこと」と思いがちです。

 

しかし、人に何かを売るというのは、本当は「価値の交換」でしかありません。

「商品の価値」と「お金の価値」が同じだから(もしくは、商品やサービスの価値が大きいから)交換が成り立つ訳です。

 

それで考えると、「お金」は本当に便利なもので、どんなサイズの価値にも合わせることができます。

これが今の時代も「物々交換」だったら、サイズが合わないので苦労するでしょう。

 

例えば、「カラーコピー機と同じサイズの価値をもつモノ」って、何でしょうか?

 

考えてみたら、かなり分かりずらいですよね。

でも、お金だったらスグに解決できるのです。

 

モノを売るというのは、価値とお金の交換であって「相手から奪っているわけではない」と言うことです。

相手は自分の意思で、持っているお金と商品を交換しているだけだからです。

 

そして、それがまさに「お金が生まれてきた役目」に違いありません。

 

お金はただの紙きれだから、1億円貯めようが、その紙がすごいではなくて、その「購買力」や「それと交換できるだろう価値」に私たちは、魅力を感じているのです。

 

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何かを売ってお金を儲けることは「交換」であって、相手から奪う「略奪」ではないと言うこと。

 

ここをしっかり押さえておかないと、何も売れません。

お金を手にすることができません。

 

特に、営業の仕事をされている人には極めて重要です。

 

私は、経済学とかは全然分からないけど、なんとなく分かっているのは、お金は動かせば動かすほど、使えば使うほど、増えて景気が良くなると言うこと。

 

もし、あなたが「お金を儲けることを奪うこと」だと考えているなら、

あなたにとって残念なことかもしれないけど、奪えば奪うほど景気は良くなって、みんなハッピーになるってことになるのです。

 

まあ、そんな風には思ってないと思いますが、ねっ。

 

考えてみましょう。

社会が発展する(社会が発展してきた)全てに、お金は必要です。

 

道路を作るのだって、病院を作るのだって、学校を作るのだって、そこに先生や医者を送り込むのだって、救急車で命を救うのだって、お金が必要です。

私たちの社会は、お金や富を作って、それをまた社会に投資することで発展してきています。

 

「創造と富の再投資」

これで社会は発展しているのです。

 

私が中学生のとき、社会の先生から「商売人は、モノを右から左に動かしてお金を抜いてるんだ」、なんてことを授業中に言われたことがありました。

 

今、考えれば、先生は公務員で、商売をしている人が納めた税金から給料をもらっているのに「何言ってんだ」って感じです。

今でこそ、先生の考えが幼稚であることが分かるものの、中学生の私には分らない。

 

もしかしたら、先生はそのことを「商売人の犠牲になっている」とでも、思っていたのかもしれません。

しかし、中学生の私には、「先生の言葉」というのは強烈な影響力で頭の中に残っているものです。

 

私は、社会人になってから、お金に対して勉強することがあったから良かったものの、もし、そんな教育を受けたまま、お金に対して何の勉強もしなかったら、この先はもっと怖いことになっていたでしょう。

 

とにかく、「お金」に対して、今までに自分が受けてきた教育(教え、価値観)を考え直す必要があるのです。

 

その教育をした人は、お金に関して語る資格があったのでしょうか?

その知識は、「誰かの意見」じゃないでしょうか?

 

それとも、ちゃんとした事実だったのでしょうか?

 

一度、「お金に対する罪悪感」を考えてみる価値は充分にあります。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

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