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自分らしさ探検家☆伊藤直幸です。

今回は、「褒め言葉を素直に受け入れる」 をテーマに、お話します。

最後まで、宜しくお願いします。

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人から褒められると何となく居心地が悪くなるのは、謙虚だからではありません。

それは、自意識によるものです。

人から褒められても、自分にはそれだけの価値がないと心の中で信じているために、戸惑ってしまうことが原因です。

子どもの頃、私たちは自分の長所を自分で口に出して言うことは良くないと学びました。

自分で自分を褒める人は、自惚(うぬぼ)れている、虚栄心が強いと思われるからです。

その結果、他人がせっかく好意的な評価をしてくれても、照れて敬遠するようになります。

子どもの頃に教えられたことから、脱皮する必要があります。

自分がいい事をしたら、それを自分で認めることは何も悪いことではありません。

と言っても、褒められたときに、「はい、そのとおり。私は素晴らしい人間です」 などと言う必要はありません。

褒められた言葉を素直に、「ありがとうございます」 と受け入れればいいのです。

「大したことではありません」、「もっと、上手く出来たのですが‥」 と言って、自分の能力や技能をわざわざ貶める必要はありません。

褒めてくれた人に向かって、「いいえ、そんなjことはありません」 と言うのは、「あなたの判断は間違っています」 と言っているのと、本質的には同じことです。

自分がしたことに対して、人から寛大な気持ちで賞賛の言葉をかけられたなら、あなたも寛大な気持ちでそれを受け入れ、心からのお礼の言葉を述べましょう。

あなたは、褒められるだけの価値があります。

(続く)

本日もご訪問、ありがとうございます。

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