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自分らしさ探検家☆伊藤直幸です。

今回は、「余計な競争をしない」 をテーマにお話します。

最後まで、宜しくお願いします。

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競争は人格を磨き、自信を育てると一般的に考えられています。

しかし、実際には、そのどちらにも効果はありません。

競争が大多数の人に与える影響は、劣等感を抱かせ、自信を失わせることでしかありません。

考えてみれば競争というのは、負けてしまう人のほうが勝つ人よりもずっと多いように設定されているので、こういう結果になるのは当然です。

大多数の人が、他人に対して劣等感を抱かざるを得なくなるような活動は、ひどく有害なものとしか言いようがありません。

競争の本当の危険性は、とても多くの人が、“自分の人間としての価値を勝敗で判断してしまうこと” にあります。

負けることは、私たちが生きていく上でよく経験することですが、負けて気分が良くなる人は、一人もいません。

誰だって、負ければ気分が悪くなります。

その結果、自分に二流、三流の人間と言うレッテルを貼り、セルフイメージがどんどん下がってしまうことになります。

「勝てば人生がずっと素晴らしいものになる」 という見返りが得られるのでない限り、競争は無視をするのが一番得策です。

競争すること、それ自体が楽しいのなら別ですが、それ以外の理由で競争をするのなら、それはあなたにとって、ほとんど何の役にも立ちません。

勝っても、負けても、自分は常に価値のある人間です。

(続く)

本日もご訪問、本当にありがとうございます。

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