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自分らしさ探検家☆伊藤直幸です。

ブログをご覧になって頂き、ありがとうございます。

今回は、「自分で自分を苦しめない」 をテーマにお話します。

最後まで、宜しくお願いします。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

少年がハンマーで、自分の親指を何度も叩いていました。

その様子を目撃した人が不思議に思い、「どうして、そんな痛いことをしているの」 と尋ねました。

すると少年は、こう答えました。

「叩くのを止めたときに気分が良くなるから」

(※作り話です)

これは、他愛もないジョークのようですが、ひとつの 「事実」 を言い当てています。

それは、この少年がハンマーによって、自分に 「苦痛」 を与えていたように、私たちも自分の 「感情」 によって、自分に 「苦痛」 を与えているということです。

私たちは、「感情」 の反応が “自動的” だと思っているようです。

つまり、何かが起これば、それが私たちに “自動的” に反応を起こさせる、というふうに考えているのです。

しかし、実際にはそういう仕組みにはなっていません。

「感情」 は内面の働きです。

何かが起こったとき、嫌だなと思うのは自分であり、自分の 「感情」 によって自分を叩きのめしてしまうのです。

苦痛を伴うこのような 「感情」 を自分で作っていることを認めないから、外的な原因に責任を押し付けて、自分がその 「犠牲」 になったと感じるのです。

しかし、それでは何も解決はしません。

その反対に、自分の心の状態は、自分に責任があると認めれば、人生を 「創造」 する素晴らしいパワーが得られます。

そのパワーを利用すれば、上手く行かない解決策を試すのを止められるだけでなく、もはや自分の気分を自分以外のものに左右される必要がないことが分かるはずです。

自分で自分を傷つけなければ、多くの苦しみが避けられるのです。

(続く)

本日もご訪問、本当にありがとうございます。

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