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「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

   ★

 

いくら悩んでも、考えに考え抜いても、自分の「答え」がでないときがある。

 

そういうときに限って、

「止まるべきか」、それとも「進むのか」の選択を迫られる。

 

今、自分の「答え」がでないとき、

つまり、「何かが怖くて出来ないこと」は、過去にあった「恐怖」が関係していることが多い。

 

親が怖くて何も言えなかった、、、

やりたいことがあったのに出来なかった、とか。

 

それで、過去の自分を癒したりするのだけれども、それでも「怖い」という思いが出てくる。

やっぱり、怖いものは怖いのです。

 

恐怖(=何かに対する恐れ)は、カタチがちゃんとあるワケでもなく、見えるものではないし、恐怖を感じている本人にしか、「その怖さがどれほどのものか」は分からない。

例えると、莫大な借金を抱えて「死の恐怖」を抱える人もいれば、ほとんど恐怖を感じずに「どうにでもなれ」と開き直る人もいる。

 

main

 

「なぜ、怖いのか?」

 

それは、恐怖という見えないものが過去にはあったかもしれないけど、大人になった今、もうなくなっているはずの幻想に苦しんでいるワケです。

つまり、いなくなったはずのお化けが、未だにそこにいると信じて恐れているのです。

 

いなくなったはずのお化けが「本当にいなくなった」と信じられるようになる、恐怖を乗り越えるのは「今」の自分しかないのです。

 

怖くても、「今、怖いままに飛び込むこと」が、過去の恐怖を終わらせることになる。

実際には存在していないのだから。

 

過去に遡って、恐怖の原因を探って、その理由を知っても「意味がない」という人もいるけど、それを知って「過去のこと」だと分かれば、乗り越えるのは「今」しかないことも分かる。

恐怖の原因がどうしてもわからなくても、やっぱり「今」を乗り越えるしかない。

 

結局は、自分で体験してみて、「本当は何もなかった」と感じるしか、「恐怖」を乗り越えることはできない。

そして、「怖いままに飛び込んだ人」が、過去の恐怖を終わらせることになるのです。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

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