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「モチベーションが続かないのですが、どうしたらいいですか?」といった質問を受けました。

 

モチベーションに関する質問は、多くの人から頂く質問の一つでもあります。

 

中には、『セミナーに出たその瞬間はモチベーションが上がるけど、すぐに下がるから無駄』と言う人もいます。

その一方で、セミナーに出て、数年以上もモチベーションを高く持ち、夢を次々と実現し続けている人もいます。

 

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いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

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モチベーションが続く、その違いは何だと思いますか?

 

実は、モチベーションに関する1つの勘違いが原因なのです。

 

モチベーションに悩んでいる人は、この勘違いをしているから、モチベーションが続かずに落ちてしまいます。

逆に、この勘違いについて理解すると自分のモチベーションを高い状態で維持できるようになり、困ることもなくなるでしょう。

 

では、モチベーションに関するある勘違いとは?

 

それは、“モチベーションは頑張って上げるものだ”という勘違いです。

 

実は、モチベーションとは、頑張って上げるものではなく、条件さえ整えば勝手に上がるもの”なのです。

なので、その条件を外れると、どんなに頑張ってもすぐに落ちるし、上げるのは困難になります。

 

そのモチベーションが勝手に上がるための条件とはなんでしょうか?

 

それは、、、

“自分の理想に向かって進んでいる”ということです。

 

人は、健康な状態で自分の好きなことをしたり、自分の夢や目標に向かっていると、モチベーションは勝手に上がりっぱなしになり、モチベーションに困ることは無いのです。

 

例えば、子供がゲームをしたり、好きな遊びをしているときに、「モチベーションが上がんねえ~」「やる気が出ないなー」と言うでしょうか?

そんな状況は、想像するのも困難だと思いますし、あなたもそんな経験は無いと思います。

 

大体、モチベーションが上がらないのは、苦痛な作業をしているときです。

 

あなたは、「私は、夢や目標に進もうとしているのにモチベーションが上がらないんだ」と思うかもしれません。

でも、考えてみて下さい。

 

あなたは、その夢や目標に向かうための作業に喜びを感じたり、楽しいと感じたりしているでしょうか?

 

もし、モチベーションに困っているなら、その目の前の作業を苦痛に感じているはずです。

とは言っても、その作業を進めないと夢や目標に近づけないですよね。

 

そんなときは、どうしたらいいか?

それは、「考え方を変えること」です。

 

Businessman Jumping at Beach

 

人間の好き、嫌いというのは、あなたの頭の中で「ある作業は好き」「ある作業は嫌い」というふうに考えているだけなのです。

これは、「連想体系」とも言われます。

 

そして、この連想体系は変えることができるのです。

つまり、苦痛に感じている作業を楽しく感じるように変えることができるのです。

 

今日は、いくつかある方法の中で、とてもシンプルな方法をお伝えしたいと思います。

 

それは、苦痛に感じている作業をするときには、必ず、「その先に待っているバラ色の未来をイメージする」ということです。

あなたがその作業の先に手に入れたいと思っている「夢」や「理想」を手に入れた姿をリアルにイメージするのです。

 

それを繰り返していると、脳は、だんだん勘違いして、「苦痛な作業⇒楽しい作業」と連想体系が変わっていくのです。

 

パブロフの犬はご存知でしょうか?

犬にエサを与える前に、鐘を鳴らしてから与えます。

 

すると、鐘が鳴って、餌が出され、その餌に反応して犬はヨダレをたらします。

これを毎食やるわけです。

 

鐘、エサ、ヨダレ
鐘、エサ、ヨダレ・・

 

すると、そのうちに、鐘を鳴らしただけで、エサをださなくても、犬の脳が反応してヨダレが出るようになる、という話です。

 

実は、人間の脳も同じなのです。

モチベーションの上がらない作業をやる前や、やっていてモチベーションが下がったときに、あなたが手に入れたい楽しい未来をイメージする。

 

これを繰り返すと、脳の配線が次第に切り替わって、その作業をするだけでモチベーションが上がるようになります。

実際には、モチベーションが上がるというより、モチベーションが気にならなくなる、と言った方が近いかもしれません。

 

モチベーションが下がるのは、「自分がその夢に近づいているかどうかが分からない」からなのです。

 

モチベーションを上がりっぱなしにするには、まず、好きな事をやることです。

 

もし、夢や目標に向かうために、目先で苦痛な作業をやる必要があるのであれば、必ず毎回、その先にあるバラ色の未来をリアルにイメージすること。

そうすると、苦痛に感じていた作業も脳の配線が変わって、だんだん苦痛に感じなくなり、楽しくできるようになるはずです。

 

また、モチベーションを高くやっていても、自分が夢に近づいているのが分からないとモチベーションは落ちてしまいます。

だから、自分がきちんと夢に近づいているかを確認できる、正しい戦略を持って進んで下さい。

 

あなたが、モチベーションに困らずに夢に向かって進めるようになることを願っています。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

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