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がんばらなくても幸せになれる生き方【現代版・うさぎとかめのお話】

なぜか知らないけれど、
『がんばらなくても上手くいくようになる考え方』
『がんばらないで幸せになれる生き方』をテーマに
ゆる~くお話しています。

 ↓
がんばらなくても幸せになれる生き方
【現代版・うさぎとかめのお話】

 

ありのままの生き方ナビゲーター
伊藤直幸です。

 

いつもブログを
見て下さっているみなさん。

 

本当に、本当に長い間、
ありがとうございました。

 

今日で、
もう、
やめることにしました。

 

あなたに何を言われても、
やめることにしたのです。

 

だから、
決して、止めないで下さい。

 

あなたはきっと、
「ブログを止めないで下さい」って、
言いたいのですよね、、、

 

でも、僕がやめるのは、
実は、、、

 

「ブログじゃ、
 ないんです!!」(^_^;)

 

僕が、まさに今日で
やめることにしたのは、
「自分を責めること」をやめると
決めたのです!

 

僕は、
自分と向き合うことを
毎日のようにしているけど、

最近になって、
「自分と戦っていること」に
気づいた。

 

僕が、何をしても、

僕が、何を思っても、

僕が、何を考えても、

心のどこかで、
「それで、本当にいいのだろうか?」

「相手は、こう思っているに違いない」と
自分勝手に、

僕が、したこと、

僕が、思ったこと、

僕が、考えたこと、

 

自分の全てのことに
もっともらしい理由を考えて、
【自分を正当化】しようと
したいたことに気づいた。

 

もちろん、
自分がすること全てに
間違いはないけれど
「何か理由」を
くっつけようとしていた。

 

本当に、
自分に(あなたにも)、
間違いは何ひとつない、
のだから、

そもそも、
正当化すること、
理由なんて、
必要がないのに、
いつも、
「何か理由」を探していた。

 

自分がしたことに対して、
誰が言ったのでもないのに、

僕自身が、
「これはいい」

「これは良くない」とか、

何かにつけて
白黒をハッキリさせたり、

自分に対して
ジャッジをしなければ
気が済まなかった。

 

 

「自分をジャッジ」するって、

結局は、
自分で自分と戦っていること。

 

鏡に映っている自分を敵にして、
殴っているようなもの。

 

「なぜ、自分を自分で
 ジャッジしていたのか?」

 

それは、
「自分をジャッジしないと
 いけない」と、
自分が信じていたからだった、、、

 

「なぜ、自分で自分を
 ジャッジしなければ
 いけないのか?」

 

それは、
「自分をジャッジすることで
 メリットを感じたいから」

 

自分をジャッジすること、
自分自身と戦うことに
メリットがあったんだね。

 

「そう、そのことに気づくまで」

 

僕は、時々、
首や肩が痛くなることがある。

 

そういうときは、
無意識に自分を責めている、
と自覚はしていた。

 

けれど、
ここまで、
自分を責めていることに
気づけなかった。

 

いや、
本当は気づいていたのに、
「自分が自分を責めていることを
 認めること、
 受け容れることが、
 ずっと、怖かったんだ」

 

だから、
「気づかないようにしていただけ」、
だったんだ。

 

そして、
僕が自分を責めていることを
素直に認めて、
ようやく受け容れようとすると、

自分をジャッジすること、
自分自身と戦うことの
メリットが何であるのかが分かった。

 

 

そのメリット、ってね、
「お母さんに愛されるはず」という
【罪悪感】だったんだ。

 

僕が小さなとき、
ちょっとした思い違いで、
「僕は、愛されていない」と
信じてしまった。

 

小さなときの僕は、
素直に受け取った。

 

それが歪んでしまって、

「こうしないと、
 お母さんに愛されるはずがない」

「こうすれば、
 お母さんに愛されるはず」に
いつの間にか、なっていた

 

いつも、自分をジャッジして、
お母さんの顔色を、
「僕が、愛されているかどうか」を、
窺っていた。

 

そのために、

自分がしたことに対して、
誰が言ったのでもないのに、

僕自身が、
「これはいい」

「これは良くない」とか、

何かにつけて
白黒をハッキリさせたり、

自分に対して
ジャッジをしなければ
気が済まなかった。

 

そう、大人になった今でも!

 

そのことに気づいて、

僕が自分を責めていることを
素直に認めて、
受け容れて、
自分に謝った。

 

「ごめんね」って。

 

自分をジャッジすること、
自分自身と戦うことから
僕は降りることにした。

 

自分を責めなくても、
罪悪感を感じなくても、

僕は、
何もしなくても、
どんな自分であっても、
「すでに、愛され続けていた」って
分かったから。

 

やっと、
自分と仲直りできるときが
やって来た。

 

 

僕が、したこと、

僕が、思ったこと、

僕が、考えたことを
ジャッジしようとしたとき、
僕は自分に謝っている。

 

「ゴメン、ゴメン、責めて」

 

そうやって、
ジャッジしそうになる自分を
認めつつも、

「本当は、自分には、
 お母さんに愛されていない
 罪悪感なんて、
 なかったんだよ」って、
言い続けている。

 

僕は、今日で、
「自分を責めること」を
やめることにしました。

 

ということで、
ブログは終わりません(笑)

 

本当に、本当に、
いつも、ありがとう。

 

 

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

たくさんの幸せにあふれますように。

伊藤直幸

 

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