記事の詳細

1月20日に「親を困らせる子どもの質問」について書かれた記事が掲載されてました。

それを読んで私は、「小さい頃に親を困らせる質問をしたかなぁ」と思い出していました‥。

みなさんにも心あたりがある質問として、こんな内容を質問されたことはないでしょうか?

「何でお母さんから赤ちゃんが生まれてくるの?」という質問です。

困り果てたお母さんが「結婚すると、赤ちゃんが生まれてくるの」と答えますが、その回答に納得がいかない子供は、さらに質問を重ねてお母さんに正しい回答を迫り、なかなか話が終わらない‥。

ピュアなんですよね。

子どもは、大人が当然と思うことを疑問に思ってしまうものです。

記事は、英国で5~16歳までの子どもを持つ2,000人の親を対象にインタビューし、その結果が掲載されています。(記事:親を困らせる質問1位、「昼でも月が見えるのはなぜ」=英調査


発明家のエジソンが、子どもの頃に親や教師に質問攻めをして困らせたというのは有名な話です。

子どもの質問というのは、大人が「当たり前(当然)である」と思っていることをひっくり返してしまうような気づき、可能性を秘めています。

私(たち)は「当たり前(当然)」と思っていることを、別の角度から見方を変えてみる(疑ってみる)ことも必要です。

『自分を困らせる自分への質問』

自分を困らせる質問を自分に投げかける(自分に質問をしてみる)と、人生を好転させるヒントが出てくるかも知れません。

(続く)

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