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自分らしさ探検家☆伊藤直幸です。

ブログをご覧になって頂き、本当にありがとうございます。

今回は、「時間を創り出す方法」をテーマにお話します。

最後まで、宜しくお願いします。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

ある人には多く与えられ、またある人には少ないということもなく、誰にでも平等に与えられているもの。

それは「時間」です。

多くの人は、自分に与えられた「時間」を自分のために有効には使っていません。

限られた「時間」であるのにも関わらず、かなりの「時間」を無駄にしています。

そして、今と同じ「日常」を送っていて、「違う結果」を出すのは至難であることも多くの人は理解しています。

人生の“何か”を変えたいのであれば、“必要の無いこと”を決めて、何とか「時間」を生み出す努力をし、細かいことを変えていかないと「自分の未来」を変えることは難しいでしょう。

「変えられるところは、変えていく」

無駄にしていた時間を、「人生を変える創造的な時間」にすることです。

時間を創り出す方法をお話する前に、「エネルギー」について少し説明をします。

人には、「感情エネルギー」があり、「エネルギー」が少ない状態では、色々なことをやろうとしても、行動に移すことができなくなります。

生活をしていると、日中に多くの「感情エネルギー」を消費しています。

嫌な人と付き合う、嫌な上司、メールチェック、ネットサーフィン、テレビ、etc‥

これでは、仕事から帰って来て「自分がやりたいこと」をしようとしても、中々行動に移すことができないはずです‥。

そのためには、「朝に時間を創る」ことです。

朝なら誰に邪魔されることもなく、「感情エネルギー」がいっぱいの状態で「人生を変える創造的な行動」ができます。

【時間と感情エネルギーが失われること】

これらのことを見直すことで、自分の時間が増えていきます。

1.電話

電話は強制的に連絡が入り、かかってくる電話に「いい内容」はそう多くありません。

「いい内容」でないことを聞くと、自分の感情が揺さぶられます。

何かをするときは電源を入れない、1日に電話に出る時間を決めることです。

2.メール

メールによって、自分の感情が揺さぶられます。

特に、朝に見るとネガティブな感情になります。

メールは麻薬のような効果があり、送受信を繰り返す傾向があります。

1日1回、見る時間を決めることです。

3.付き合う人

批判する人、他人の悪口を言う人、ネガティブなことを言う人は、何か自分が「新しいこと」をするときに邪魔になります。

そこに自分の「居場所」があったとしても、新しいことをするときには「距離」を置くことも大切です。

孤独に感じることもありますが、2~3週間すると、“自分が向かっている方向”に対して、サポートしてくれる可能性が高い人が現れます。

4.テレビ

テレビは引っ張る力が強力です。

テレビを見なければ「ニュース」が分からないと言われますが、全く問題はありません。

「知らないの?」と言われることはあっても、教えてくれます。

特に「ニュース」はネガティブな情報が多く、ネガティブなことを聞くと、ネガティブな気持ちになり感情を揺さぶられます。

5.新聞

世の中の9割の人が読んでいると言われていますが、成功している人はほとんど読んでいません。

それは、必要のないことだと知っているからです。

6.サービス残業

その人にとって「スキル」がつくのであればいいでしょう。

その時間があれば、自分の「スキルアップ」に使う方がより有効だからです。

日常的になるのは、回りの人の目を気にしているからではないでしょうか。

それなら考え方を変えて、会社いるときは仕事に全身全霊を注ぎ、メリハリをつけることです。

7.整理整頓

・パソコンのデスクトップでいらないのを消す

 余計なものが視界に入らないと集中できます。

・ゴミを捨てる

 いらない本、ファイル、メルマガ、洋服、etc‥

 身軽になればなる程、探さなくなる、精神的に安定します。

・終わらせていないものを処分する

 終わっていない教材があるのなら、「やり終える」、

 「やらないで捨てる」のかを決める。

 中途半端だと、「エネルギー漏れ」が続いていることに

 なります。

8.二つのことを同時にしない

「音楽を聴きながらメールチェックをする」

現代人は二つのことを同時にやる「忙しい病」に罹っています。

一つのことをやろうとしても、「集中力」がすぐに切れます。

同時にしないことで作業効率が上がり、時間を生み出すことができます。

9.使う時間を決める

タイマーを使って、時間を区切ることです。

タイマーがなければ“だらだら”と時間を使うことになります。

時間が限られていれば「集中」できます。

例えオーバーしたとしても、収めようとすることが重要です。

10.睡眠

シマウマにはストレスがありません。

それは、寝るときに100%寝ているからです。

動物の中で胃かいようになるのは「人間だけ」というのも分かります。

100%の休息を取ることで「睡眠時間」を削ることができるだけでなく、元気になる → エネルギーが上がる → 集中力が上がる → 作業が早くなる → 時間を短縮できる → 時間が生まれることにもなります。

そのためには、“真っ暗な部屋”にして寝ることです。

「メラトニン」という物質で眠くなります。

皮膚も明るさを感じていて、明るいと「メラトニン」が出にくくなります。

11.ストレス

ストレスを解消する単純な方法は、心拍数を上げること(=身体を動かすことが自然)です。

そのことでリラックスし、血流を良くさせ、ストレスを感じにくくなります。

昔の子どもが“鬱”にならなかったのは、身体を動かしていたからです。

現代の子どもは、身体を動かさずにゲームをしているので“鬱”になりやすいとも言われています。

(時間を作り出す方法のまとめ)

・時間、感情的な無駄を排除する

 (自分の感情を揺さぶられる“ネガティブ”なことに

  触れないようにする)

・二つのことを同時にしている瞬間を考えて、

 一つのことに「集中」する

・身の回りをきれいにする

・タイマーを使って、時間を区切る

・真っ暗にして寝る

1日、2~3時間あれば、かなりのことが出来ます。

この時間で出来ることに絞っても「自分が望んでいること」に近づくことができます。

あなただけの「時間」を創り出し、人生を創造的に変えていって下さい。

(続く)

本日もご訪問、本当にありがとうございます。

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