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私は、数年前まで、普段から思ってること、自分の気持ちを言わなくて寡黙な人でした。

 

それは、「自分は大切にされていない」っていう前提があるからです。

 

周りからすると、普段から何を考えてるか、思っているのかがわからなくて、とっつきやすい人だったと思います。

 

「自分は大切にされていない」っていう前提があるので、関わった人のちょっとした態度や言動で腹を立てていました。

「自分は大切にされていない」と受け止めてしまうのです。

 

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いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

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もちろん、相手は私のことを粗末にしたつもりがないから、「えっ?」という感じです。

 

「なんで腹を立てるの? その場で言ってよ!」とキレたくなったでしょうね。

ホント、めんどくさい人です。

 

今の私からすると、「悪気もないのに腹を立てるなんて、粗末にされること自分でしてる」って感じで、

もっと言うと、「普段から【自分の気持ち】を押し殺して、自分を粗末にしてるからだよ!」って言いたくなります。

 

自分が感じた気持ちを話してくれないのに、「自分を大切にしろ!」なんて、大切にしたくてもどうしたらいいかわかりません。

 

何気ないことでも、思っていること、感じたことを言うのは、「自分のことを大切にしてるし、相手にも大切に扱ってほしい(ちゃんと分かって欲しい)」と伝えることだと思います。

言わないと、相手には分かってもらえないし、自分が大切にされてると感じにくいのです。

 

『私の気持ちをわかってくれない』っていう人ほど、「自分の気持ち」を言っていません。

それでいて、「私のこと、分かって」って、よほど、察することができる人でなければ無理です。

 

『私の気持ちをわかってくれない』って、心の根底にあるのが「本音」を言うのが怖いのです。

 

幸せ2

 

子どものとき、

「自分が思った通りにしたら」お母さんに怒られた。

「自分が思ったことを言ったら」先生から怒られた。

私は、何で怒られてるのかよくわからなかった。

 

だから、私は、

「思ったこと」

「言いたいこと」

「やりたいこと」をしちゃダメなんだ、と信じてしまった。

 

でも、今は、それは自分で乗り越えるしかない。

だって、子どもの頃(過去)に戻ってやり直せないから。

 

「あのとき」は出来なかったけど、今、言えばいいし、やればいい。

 

今、「自分が思った通りにしてみる」

今、「自分が思ったことを言ってみる」

 

もしかすると、親、配偶者、親しい人、会社の上司、同僚など、誰かから何か言われるかもしれない。

怒られるかもしれない。

 

そのときは、心臓がバクバクして、すごい勇気がいるかもしれないけれど、それが【自分を大切にすること】。

自分を分かってあげていること。

 

あなたが言ってくれた相手は、きっと、あなたのことを分かってくれます。

 

だから、私は、

今、「自分が思った通りにしてみる」

今、「自分が思ったことを言ってみる」

 

一歩踏み出す、その勇気を応援します。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

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