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私たちは、何かを心配したり、不安に思ったりすることがありますよね。

 

仕事をクビになったらどうしよう。

お金が無くなったらどうしよう。

 

病気になったらどうしよう。

嫌われたらどうしよう。

 

上手くいかなかったらどうしよう。

 

こういうことって、誰もが感じることだと思うのですが、これは「自分の考えではない」のです。

 

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いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

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近代的で便利で安全な暮らしができるようになった現代。

 

人類が誕生した何百万年前から、生命の危険に晒され続けてきました。

私たちの祖先である彼らにとって、生き伸びることがいつも最優先課題だった訳です。

 

生き残るためには他者を含めて外界を敵とみなして、脅威が訪れる前に対処しなければ危険だと認識する人類の集合意識ができました。

そして、(人間以外の動物を含めて)私たちが持つ特有の本能となったのです。

 

つまり、不安や怖れは人類の集合意識から来ているもので、あなた特有のものではないのだということです。

 

でも、これは「自分の怖れだ」と思ってしまいますよね。

それを「何とかしなければ」と焦って、色んなことをしてしまう、、、

 

その瞬間に、その問題はその人の問題と変わるのです。

 

不安や怖れも本能から来ていて何もしなければ、そのまま抜けていくだけのものなんです。

でも、その通り過ぎていくだけのものを「私の怖れ(問題)だ」と思って握り締めようとしてしまうので、それに囚われることになるのです。

 

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不安や恐れって、カタチがないもの。

 

なのに、それを握りしめようとしても捕まらない。

捕まらないものを捕まえようとするから怖れになる。

 

不安や恐れって、握ってしまう感じがありますよね。

 

だけど、ただ起こっているがまま(目の前に起こっていることを、良いとか悪いとか決めつけず)に見ていれば、過ぎ去っていくというのも分かると思います。

ものごとを「ありのまま」に見るのです。

 

過ぎ去って残っているのは、「そもそも何もなかった」のだという事実だけ。

 

目の前に起こっていることを見て、不安や恐れがやってきたならば、

「今、不安なんだな」

「怖れがやってきたな」と、

不安や恐れを掴まずに起こるがままに起こさせて、ただ感じるだけで不安や恐れは自然に消えていくのです。

 

ジタバタしなくても大丈夫。

あるがまま、起こるがままで大丈夫!

 

そもそも、何も起こっていないのだから。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

たくさんの幸せにあふれますように。

伊藤直幸

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