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私自身、「いい子で生きてきた」って、ずっと思っていました。

でも、「いい子でいい人」をやっていたときは、人生が辛かった…

 

いい人を止めて、自分の気持ちに素直になって生きている今、なだれのように幸せや豊かさがやってきたのです。

結局は、「いい子で、いい人のフリをして生きるのを止めること」なのです。

 

   ★

いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

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今日は「いい人のフリ」を止めるための大切なお話です。

かなり、耳の痛~い内容なので、そのつもりで読んで下さい。

 

弱いフリをしている人は、「弱いフリをしないと本性がばれるからココロの奥に隠している」のです。

それも私でした。

 

でも、残念ながら、本性なんてとうの昔にみんなにバレているのです。

 

「自立できない」と思われている人の多くが「生きる軸が欲しい」と言います。

 

強い生き方に憧れるその気持ち、よく分かります。

「自分は弱いなぁ」と感じているその気持ち。

 

どちらにも、メリットとデメリットがあります。

 

あなたが今、「強く生きれられていない」と思うなら、そこには必ず「メリット」があるのです。

だから、強く生きたいならば、「弱く生きてきたメリットを手放さなければならなくなる」ということ。

 

実は、ここが大事なポイントなのです!

 

みんな、「弱く生きてきたメリット」を手にしながら、「強く生きられたら嬉しい!」って思っているんです。

 

残念ながら、その両立はできないのです。

絶対に!

 

じゃぁ、「弱い自分のメリットは何だろう?」ってことですよね。

 

例えば、「言いたいことを相手に言えない」

「相手の言われるがままになる」

「いつも自分の気持ちは後回し」

 

こういうとき、「自分は弱いなぁ」って感じるのです。

 

でも、ここにはメリットがあるんです。

このときのメリットは何かというと、「自分に責任をとらなくていい」です。

 

自分の気持ちを押し通したり、言いたいことを言ったら「じゃぁ、あんたがそれをやれよ!」って言われますね。

 

だから、言いたいことを言うなら、言うだけの「責任をとらないといけない」ということ。

しかし、その責任はとりたくない…

 

なので、「黙っていよう」って、決めたのです。

 

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「反対されるのが怖い」と思ったり、「どうせ言ってもムダ」と思うのも、「そこまで言うのなら、あんたが全部責任とってやりなさいよ!」って、言われるのがイヤだっただということ。

 

はっきり言うと、『責任をとらない生き方を続けて、強く生きることはできない』のです。

だから、自分が責任をとりたくないのなら、「誰かの言うことを聞いて、おとなしく生きる人生」を選択しないとダメです。

 

そうしないと、誰かに責任をとってもらえなくなります。

まさに、親が子の責任をとるのと同じです。

 

子どもが自分勝手なことをすると親の責任になるので、自分の目の届く範囲でおとなしくしていないとダメなのです。

だから、おとなしくして、人の言うことをきいていると、誰かに責任をとってもらうことができたんです。

 

でも、あなたはもう、「おとなしくして責任をとってもらうという方法」は、やりすぎて疲れちゃったんですよね?

だから、そのやり方を「手放そう」って思ったんです。

 

そのやり方を手放すには、気づかなければならないことがあります。

 

あなたは「いい人」じゃないってこと、「おとなしい人」でもないこと。

「無邪気な子どものような自分」に気づかなければならないのです。

 

自分を「いい子」をやってきて、人のいいなりになってきたと思っている人は、心の中で相当、いろんなことに反発してきています。

これをちゃんと認めないと、ずっと「いい人の仮面をかぶったまま」「いい人のフリ」をしたまま生きることになる。

 

小さい頃から今まで、責任はとらずに、文句だけ言ってませんでしたか?

 

自分は弱くて、いい人だって思っている人に限って、ココロの中はドロドロです。

自分の気持ちを素直に口に出して言えないので、口に出して言ってこなかったけれども、ココロの中ではグチだらけ。

 

このことに気づいて、グチだらけだった自分を見つめ直した、逃げずに向き合った人は、いい人のフリを手放して、本当の自分の人生を生きることができるのです。

だって、このグチだらけの自分を隠すためのモノが「いい子」であり「いい人のフリをした自分」だったのです。

 

そもそも、自分を「いい子をしてきた」って思ってる時点で、いい子じゃないですよね。

素直に人のいうことを聞けている人は、自分のことを「いい子をしてきた」なんて感じないし言わないもの

 

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自分を認めることは、辛いこともあるんです。

裸になるって、辛いものです。

 

そんな、「イヤな自分もいるって」分かることだから。 

 

だから、みんな、見たくないんです、こういう自分を。

居心地のいい言葉を言ってくれる人のところに行きたくなるのは、「こういう自分を見なくて済むから」なんです。

 

でも、どんなにそういう人のところに行っても、自分の現実は変わりません。

未来を創るのは、「やっぱり自分」なんだってこと。

 

強く生きるには、ちゃんと、自分の人生は自分で責任をとらないと!

本当の自分を知って、未来を望み通りに創っていきたいのなら、、、

 

自分の本性(すべて)をさらけ出してみるのは、「結局は早道だな」って、私は思ってます。

そう、私自身が、まさに本性を隠して生きてきた「いい子」をして、いい人のフリをし続けてきた本人でしたから。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

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