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●「がんばっても、上手くいかない」「がんばりたくても、がんばれない」あなたが、『なぜか知らないけれど、上手くいくようになる』考え方、生き方をお伝えしています。
【現代版・うさぎとかめのお話】がんばらなくても幸せになれる生き方
http://ameblo.jp/ganbaranai-happylife/

 

「適応力」と言えば、一つの能力として高く評価されます。

 

物事を感覚的に拒絶する「不適応」は、一般的に好ましくないものとして受け取られています。

 

理性的な「適応能力」

直感的、感覚的な「不適応能力」

 

「不適応」も立派な能力です。

 

現代社会に流されることなく自分の感性を信じ、「ついていけない」「我慢できない」というのは、極めて普通な感覚です。

 

さまざまな見方があると思いますが、子どもというのはいつも「親を喜ばせたい」と思い、親の顔色を伺っています。

 

親の無意識な期待までも敏感に感じ取り、「自分の本当の姿」と「親の期待」の狭間で、がんじがらめになることもあります。

 

そんなことも露知らず、親はその期待を無意識に子どもに押し付けています。 

押し付けている親は、もちろん無意識です。

 

なぜなら、親が期待する通りに生きることは、子どもにとって「幸せになることだ」と親が信じているからです。

 

でも、「親が思う幸せ」と、「子どもが思う幸せ」が一致するとは限りません。

だから、子どもは「自分の本当の姿」と「親の期待」の狭間で、がんじがらめになって悩むのです。

 

子どもたちに必要なのは、親の期待を「直感的に拒否する力」、「生理的感覚で拒否する能力」です。

それが、子どもたちにとって唯一の自衛手段です。

 

無心でこの世に生まれた赤ちゃんでさえ、生理的に受け入れがたいものには泣いて抵抗をします。

時折、母乳を吐き出す行為も、安全性を確かめ、「自分の身を守ろうとする行動」であると言われています。

 

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人間は、生まれたときから「拒否する」、「抵抗する」という能力を備えています。

 

もしあなたが、これまで親や周囲が期待する自分になれないことに罪の意識を感じていたとすれば、それは「捨ててしまうこと」です。

 

「不適応」は、罪ではありません。

親の期待を「直感的に拒否する力」、「生理的感覚で拒否する能力」です。

 

これまでに背負ってきた、重い肩の荷を下ろして、生き生きと自分の人生を歩んでいいのです。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

 

「幸せなことがいっぱい」舞い降りてくる★魔法のコトバ
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