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色んなことを考えていました。

自分はどんなことに喜びを感じているのか。

 

   ★

いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

   ★

 

私は「人に気づきを与えることや喜んでもらうこと、幸せになってもらうこと」に喜びを感じている。

そうなんだなって。

 

これからのことも考えました。

今まで以上に「本気で変わりたい人を、本気で応援する」ということ。

 

なぜなら、私自身「本当は変わりたい!」と思いながらも、

「今じゃなくてもいいや、、、」

「自分らしくない、、、」

「あの人にはついていけない、、、」

そう思って、どれだけ止めてきたことか。

 

で、同じ場所をぐるぐるしていました。

 

あなたは、ここまではひどくないでしょう?

でも、本当のところはどうでしょうか?

 

2014年の5月、私は自分の執着を手放しました。

 

たくさん持っていたモノや本を整理して、自分のモノはダンボール3箱にしました。

だから、家にあるもののほとんどは、妻や息子のものばかりです。

 

もう一つは、「自分の思い込み」を捨てたことです。

 

目の前の人が言っていることを「こうでしょう」と勝手に決めつけない。

自分より視野の広い人の意見を素直に聞く、と決めたのです。

 

どういうことだと思いますか?

 

それは、「潜在的に持っている意識を信じた」ということです。

 

何事も「決めて」、それを「実行して」、はじめて「結果」がわかります。

 

実行する前から、「やっぱり、、、」と思うのは、自分で決めていないってことだし、「人の言うことを聞くって、自分らしくない」って思いながらやるときは、本当の自分からの声は聞こえてこないでしょう。

 

自分らしさを追求することと、アドバイスを聞いて実行することは、相反することのように感じるものですから。

 

過去、自分らしさを追求するあまり、周りの人のいうことが耳に入っていなかった私だからこそ、そう思います。

 

母親について、私は聞くことができず、何か文句を言われている(否定されているよう)に感じて、うんざり思うこともしばしばでした。

そして、母親が言っていたことを思い出しながら、「聞く」と決めて実行しだしてから、仕事でも人間関係でもお金でも上手くいきだしたのでした。

 

ということを言うと、「親が言うことは全部聞かなければいけないんですか?」っていう反論があるかもしれませんね。

 

「親が敷いたレールを歩くこと」と、「親の言っていることを聞く」ということは違います。

 

親が本当に、自分に何度も言ってくれる、耳が痛かった「小言」こそ、成長への扉なのです。

言葉そのもの(表面てきなこと)ではなく、その中に「どんなエッセンスがあるか?」を見出すことが大事な鍵になるのです。

 

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父は私に、「公務員になって働きなさい」と言われたことがあります。

でも、「私は私の道を行く!」と反発する想いが湧いてきて、反発する行動を今までしてきていたものです。

 

両親は他界しているので、今はどのような反応が返ってくるのかは分かりませんが、おそらくそのことは言わなくなったと思います。

 

なぜなら、「公務員になりなさい」という父の言葉の中のエッセンスを受けとり、実行したから。

公務員というのは、私の父にとって「安定」の象徴だったから。

 

父は私が生まれる前から色んな職を転々としていた経験があるので、私に「安定」していることが大事というのが痛いほど分かっていたのです。

 

そして、私は今までずっと安定していなかった。

エネルギーの方向性が色んなところに向いていて、「危なかっしく」感じていたんだろなぁと思うのです。

 

人の言うことを素直に聞けない私は、人の言うことを素直に聞く姿勢を身につける必要があったのだなって。

 

私は、職場で言えば、上司ともいうべきビジネスの先達のアドバイスを100%聞くことを実行し、人生のライフデザインを安定したものにすることを構築し、両親が言っていたことも、やり続けることを決めて、実行しました。

自分に決意して、行動するエネルギーが固まりになると、現実に豊かさとなって結果になるんだなあって思います。

 

大人になって、40歳を超えて、親の言っていたことを素直に聞くことを始めなければいけないほど、私の心は子どもだったんだなあと思います。

 

本当に、一番苦手なこと、自分が見たくなかったことの中に「未来の扉を開く鍵」があることを痛感しました。

 

自分らしさを追求することも、自分らしさを手放すことも、どちらも同じくらい勇気のいること。

どちらの時期も、どちらのタイミングも人生には必要なのかもしれません。

 

追求する、手放すにしても、心に響くメッセージを受け取ったタイミングが「その時」だと、私は思います。

「型にはまること」ができたとき、本当の自分らしさが見えるのだと思っています。

 

誰かの型にはまることも、我が道をゆくことも、結局は「自分をコントロールしなくてはいけないこと」だから。

 

人間は、すぐ元の道に戻ろうとします。

楽な方に戻りたくなります。

 

言い訳を始めます。 

「もう、いいじゃない」

「やっぱり、違うんじゃない?」

「あっちの方が幸せそうだよ?」

「こっちの道は険しいよ。やめようよ」って具合に。

 

その度に、自分が決めた覚悟を思い出して「この道を最後まで歩いてみよう!」と自分に言い聞かせています。

 

「やる!」と決めた覚悟があるからこそ、縁あって私に集う方の成長を全力でサポートしようと決めることができるのだと思います。

 

もうすぐ年の瀬です。

あなたは、今年のはじめに何を決めましたか?

 

私は、成長の扉を開く「未来のあなた」を応援します。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

 

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