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私たちのほとんどが、あまりにも真面目すぎるようです。

 

私は子どもによくこう言われます。

「お父さん、また真面目な顔をしているよ」

 

軽く受け流そうと努めている人たちも、本当は生真面目なのでしょう。

ほとんどみんな、すべてのことに不満を感じてピリピリしています。

 

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いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

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自分が5分遅刻した、だれかが5分遅刻した、渋滞に巻き込まれた、誰かに睨まれた、言いがかりをつけられた、請求書の支払が溜まった、さんざん順番待ちをした、料理を焦がした、ミスをやってしまった、、、

ピリピリするネタは数え上げればきりがありません。

 

ピリピリする原因は何かが期待通りにいかないとき、「こんなはずじゃなかった」と感じることからきています。

 

ごく単純に私たちは「こうあって欲しい」と願うが、期待通りにいかないのが人生なのです。

 

ベンジャミン・フランクリン(=アメリカの実業家、科学者、発明家、政治家、 哲学者、警句作家)が的確にそれを言い当てています。

「私たちは限られた視野と希望と不安を物差しにして人生をはかり、その環境が理想と一致しないとそれを苦難としてとらえる」

 

私たちは物や人、期待通りの出来事を求めながら一生を送ります。

それが手に入らないと闘ったり、苦しんだりします。

 

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この生真面目さから抜け出す最初の一歩は、「自分に問題があると認めること」です。

「そんな自分を変えたい」、「もっと気楽に生きたい」と願うことです。

 

自分の緊張感は、自分で作り出していることを認めなければなりません。

自分で設定した生き方、それに対する反応の仕方から緊張感が生まれるのです。

 

次に、自分の期待と欲求不満の関係を理解しなければなりません。

何かが期待通りにいかないとき、憤慨したり悩んだりします。

 

その一方で、期待を捨てて「人生をあるがままに受け入れる」と自由になります。

 

何かにしがみつけば生真面目になり、緊張します。

何かを手放せば軽くなります。

 

良い練習法を教えます。

「今日一日、何も期待しないでおこう」という日を決めるのです。

 

その日は「人に優しさ」を期待しない。

そうすれば人に冷たくされても、驚いたり悩んだりせずにすみます。

 

もし、優しくされたら嬉しい驚きを感じるでしょう。

 

今日は「何も問題が起きないこと」を期待するかわりに、問題が持ち上がったら「ああ、このハードルを超えなくちゃ」と心の中で言います。

そういう姿勢で一日を始めれば、人生はいかに優雅になるか気づくでしょう。

 

人生に刃向って闘うのではなく、人生とダンスをするようになります。

 

練習を続ければ、まもなく人生すべてが軽やかになるはずです。

軽やかになれば、人生はもっと楽しくなります。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

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