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【現代版・うさぎとかめのお話】がんばらなくても幸せになれる生き方

「がんばっても、上手くいかない」
「がんばりたくても、がんばれない」あなたが、

『なぜか知らないけれど、
 がんばらなくても上手くいくようになる』
考え方、生き方をお伝えしています。

【現代版・うさぎとかめのお話】
がんばらなくても幸せになる生き方
?http://ameblo.jp/ganbaranai-happylife/

 

今、あなたの目の前には、
【幸せへの第一歩を踏み出す】
という壁が
あるかもしれません。

 

そんな壁にぶちあたったときは、
ラッキー!」です。

 

なぜなら、
壁を見つけるたびに、
本当の自分」を知ることが
できるからです。

 

 

壁って、
「本当の自分を発見して、
 新たな自分へと
 脱皮するチャンス」なのです。

 

でも、
「本当の自分を見たくない気持ち」も
ありますよね。

 

確かに、
自分を知るのは楽しそうだけども、
本音は、やっぱり怖いですよ。

 

だから、
「新しい自分に出会いたい!」と
決意ができたら、
この続きを読んでみて下さい。

 

そして、力強く
【幸せになる、始めの第一歩】を
踏み出して下さい。

 

ここから先は、

【幸せになる、始めの第一歩】を
踏み出す決意ができていない方は、

「本当の自分を知る準備」が
できていないかもしれないので、
続きは読まないで下さい。

 

多分、「ガッカリする」と思うからです。

 

と、言うと、
あなたは読みたくなりますか?

 

★では、ここからが続きです。

 

例えば、
ブログやメルマガ、
Facebookを始めることを躊躇して、

【始めの一歩】を
踏み出せないでいる方も
いらっしゃるのですが、

ブログやメルマガ、
Facebookを始める、という壁の中に
本当の自分」が隠れていたりするのです。

 

踏みとどまっていた
小さな一歩から、

【本当の自分を知るヒント】を
見つけることができるのです。

 

そう、
「ヒント」なんです。

 

踏みとどまっていたのは。

 

あなたのすべてじゃない。

 

「ヒント」なんだから、
修正も簡単ですね。

 

・何を書いたらいいのかが分からない

・どんなふうに書いたら
 伝わるかが分からない

というのは表向きの壁であって、

本当の壁は、
自分の考えを素直に表現することへの恐れ
です。

 

「誰も見てくれなかったら
 どうしよう、、、」

「こんなことを言って、
 誰かに何か思われたらどうしよう、、、」

 

これらが、
最初の一歩を踏み出せない
「本音」じゃないでしょうか。

 

この「どうしよう、、、」には、
さらに本音が隠されています。

 

「誰も見てくれなかったら
 どうしよう」には、

「誰も見てくれない
 =自分は必要とされていないこと」を
目の当たりするのが怖いという、
「恐れ」が
隠されています。

 

「こんなことを言って
 誰かに何かを思われたらどうしよう」には、

「誰かに何かを
 思われるんじゃないか?」という、
不安」があります。

 

「誰かに何かを思われること」の
本音を言葉にしてみると、

●文句を言われるのが怖い

●嫌われるのが怖い

●ケチをつけられるのが怖い

といった具合じゃないでしょうか。

 

【怖い(怖れ)】や
【不安】という表現をすると、

「仕方ないよね」
「分かる、分かる」って思うし、

周りからそう言ってもらえる
メリットがあります。

 

つまり、
『怖いから、仕方がないよね』は、

「不安だから、できないよね。
 だから、やらなくてもいいよね」
という具合になるのです。

 

でも、
まだまだ心の奥深くに
「本当の本音」が隠されています。

 

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【不安】や【恐れ】の
本当の本音は【怒り
】です。

 

「私は怒ってます!」って言うと、

世間(周り)からの風当たりが強いので、
「不安です」と表現したくなるのが
本当の本音ですよね。

 

つまり、
「怒り」を表現すると同情してもらえない。

 

でも、
「不安」って言うと、
同情してもらえるメリットがあるってこと。

 

だから、
「不安」や「恐れ」にフォーカスして、
言い訳をしたくなるのが
本心ってことです。

 

よ~く考えてみると、
「不安」や「恐れ」に目を向けるより、

「今、私は怒っている」っていう、
本当の自分の思いに気づいた方が
「自分を変えよう!」って思えませんか?

 

本当の自分の姿に
変えていきたいのなら、
「今、私は怒ってるいるのかも」って、
思ってみた方がいいですよね。

 

そのままでいたいなら、
「不安」や「恐れ」を
ずっと、抱きしめ続けるのもアリです。

 

こればっかりは、
どっちを選ぶかは本当に自由なのです。

 

自分で選択ができるんです。

 

「そのままでいること」も、
「自分を変える」ってことも。

 

だから、
自由って素敵なんですね。

 

「必要とされないんじゃないか?」
という不安は、
「私を必要としなかったわよね!」
という怒り。

 

「私の言うことに注目しなさいよ!」

「私をひとりぼっちにさせて
 ひどい!」って、
心の本音は怒っている。

 

このあたりまで分かってくると、
「子どもの頃に、
 こういうことを思ってたかも?」って、
思いあたる方が出てきます。

 

私は、
【幸せな生き方】
【ありのままの生き方】をしていくとき、

自分の中にある子どもの心
(=インナーチャイルド)を
癒すことを重視しています。

 

それは、
まさに怒っている
「子どものときの本当の本音」が、
【幸せな生き方】
【ありのままの生き方】をしようとする
大人である私を引っ張るからなのです。

 

そう、それはまさに、
小さい子どもが駄々をこねて、
お母さんを引っ張っている姿。

 

引っ張っていた
「子どものときの本音(思い込み)」を修正すると、

広くて遠くを見渡せる
「大人の視野」を手に入れることができます。

 

そこで、安心して、
幸せな生き方ができるようになるのです。

 

「どうしよう、、、」
っていう恐れは不安なので、
安心できることは
自分にとって大きな変化なのです。

 

怒っていた
「自分の本音」に気づくこと。

 

その怒りは、
「子どものときの怒り」
かもしれないってこと。

 

そして、
その怒りを言葉にしてみると、

「ばからしい」
「可愛らしい」って笑えるのです。

 

小さな子どもの言い分と、
同じだったかもしれないってこと。

 

「自分だけを見て!」

「私を寂しがらせないで!」って、
怒ってた自分に気づくと、
「ばからしい」
「可愛らしい」って、
やめられそうじゃないですか?

 

その「不安」や「恐れ」を
笑い飛ばしましょう。

 

それでも、
ブレーキを踏んでいる方は、
ぜひ、私に会いにいらして下さい。

 

不安や恐れ、怒りを手放し、
人間関係を穏やかして、
幸せになる秘訣をお伝えしています。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

たくさんの幸せにあふれますように。

伊藤直幸

 

「幸せなことがいっぱい」舞い降りてくる★魔法のコトバ
メルマガ【素直な心で生きて、幸せになるレシピ】
merumaga-ver3-w450
http://itou-naoyuki.jp/?page_id=1578

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