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私たちは、これまでにたくさん学んできました。

「世間の常識や方式、答え」です。

 

そういうものが「生きるという意味であることに違いない」と思ってしまうのです。

 

でも、それは、学校で学んだ「数式で割り出すものではなく、頭で導き出すもの」でもありません。

 

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いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになれる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

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人は、上手くいかないことがあると、「どうすればいいのだろう?」と思います。

 

私は、「悩む」という体験ができるんだから、そのときは大いに悩んだらいいと思います。

人生を長い目で見たら、絶対に役に立つからです。

 

むしろ、「悩まないと体験できないこと」がたくさんある。

それが自分の自信になり、いづれは誰かの役に立つ。

 

「どうすればいいんだろう?」という発想からは、大したものは出てきません。

それは、あなたも経験済みで分かっていると思います。

 

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世界の大発明も、考え抜いて生まれたわけではありません。

 

いくら考えても分からない、、、

もう、「諦めよう!」としたときに、突然ひらめいて、「あっ、そうだったんだ!」ってことが起きます。

 

あなたもそれが「世紀の大発明」につながった話を聞いたことがあると思います。

 

自分にとっての真実は、何もないときにやってきます。

頭の中がぐっちゃぐちゃになっていると生まれないのです。

 

だから、「どうしたらいいんだろう?」と考え込んでしまったときは、「今、考えているんだな」って、気づくようにする。

ただ、「考え込んでいたなって」気づくだけでいい。

 

それが悪いことをしたわけでもないし、そう思うのも当然なんだから、「考え込んでいることをいけないこと」だと思う必要もないのです。

 

大事なことは、考えている自分と少し距離を取ることです。

そして、「や~めたっ!」と言ってみるのです。

 

結局は、いくら考え込んでも大したアイデアなんて浮かばないし、今までもそれで何か対策を講じてもロクなことにならなかったはすです。

「もうやめよう」って、力を抜いてみるのです。

 

で、次に何をするか、、、

 

その問題に関して何もしないのです。

 

放っておくのです。

忘れてしまうのです。

 

すると、自分が問題だと思っていたことは、知らない間に解決するか、忘れた頃に突然、「あっ、そうなんだ!」って閃きが来たりするのです。

閃きが来たら、それをやってみればいいのです。

 

余計なことを考えて行動をするから、余計に事が面倒なことになるのです。

 

やりたいことをやりたいようにやるだけ。

 

どうなろうと、結局は大丈夫なんです!

難しく考えるから、難しくなるだけです。

 

「どうすればいいの?」を一回止めてみることをおススメします。

 

考えすぎて疲れたら、一回全部吐き出して空っぽになってみる。

そうすれば、その悩みから自由になれます。

 

悩みって、自分が作っているだけなんです。

本当に(^-^)

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

 


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