記事の詳細

たとえば、
同窓会の幹事役を引き受けて、
「みんなのため」にと一生懸命に働いても、
誰からも認めてもらえず、
「辛い」と思っている場合があるとします。

そのとき、
「どうして辛いのだろうか?」と疑問が起こったら、
それはチャンスです。

「なぜ、自分は辛いと思うのだろうか。
 自分の思い方に問題があるかもしれない」と
自分のチェックをしてみましよう。

たぶん、問題を発見できます。

 

どんな辛い気持ちも、
それを起こしているのは「自分」だからです。

 

たとえば、
ボランティアを進んでやるのではなく、
嫌々やっている。

その訳は、
「認められたいから…」
もしくは、「認められなければならない」
になっている可能性もあります。

 

もしそうだとすると、
その考え方のパターンは、
自分の人生の隅ずみにまで及んでいるかもしれません。

万一、そうだと大変です!

 

みんなから「よくやっている」と
認められようとばかりしていると、
みんなの要求ばかりに応えるようになります。

みんなが望んでいるように自分が動くことになります。

そのような人生は、みんなの奴隷です。

奴隷は嫌ですね。

止めましょう。

 

奴隷は止めて「王様」になりましょう。

誰もあなたに、
「あなたは奴隷として生きて行きなさい」と
命令している訳ではありません。

だから、切り替えは簡単です。

自分で奴隷を止めればよいだけです。

 

では、どうするか。

こうしましょう。

「嫌々やっている」のをとにかく止めます。

でも、止める訳にはいかないこともあります。

どうしてもやらなければならないのなら、
「嫌々」ではなく、楽しんでするようにします。

 

たとえば幹事なら、
幹事の仕事を楽しんでします。

認められるためではなく、
自分の楽しみのためにする。

誰かのためでなく、
自分が楽しむためにする。

 

王様は、そうしているはずです。

王様は、楽しそうで
したいことだけをすればよいはずですから。

 

03440x


それでも、

幹事の仕事がどうしても面白いとは思えないのなら、
こう工夫してみましょう。

遊びます。

遊んでください。

遊びでいいのです。

楽しくできる範囲で良いのです。

 

「そんなことをしたら叱られない?」

そう思うことが奴隷の始まりです。

誰も王様を叱ったりしません。

「でも、遊んでいたら仕事が進まないじゃない」

誰も王様に完璧を求めてはいません。

 

試しに、
「実はまだ、何も準備していないの♪」
と言ってみてください。

「えーっ、うそー、何もしてないの?」
とか言いながら、
でも、誰もあなたを責めません。

それどころか、
みんながすぐにあなたを助けてくれます。

みんなも、
あなたと一緒に幹事の仕事を楽しくしたいのです。

「あれ、本当はみんな一緒にしたかったのか」
とびっくりするかもしれません。

流れが変わったのです。

流れを変えてください。

 

あなたが奴隷の生き方から、
王様の生き方へ変わるだけです。

王様になっていいのです。

大丈夫です。

誰もあなたが、
奴隷として生きることを望んではいませんから。

 

王様の生き方に変えてみましょう。

「理解」するより、
もっとすばらしいものを得られます。

伊藤直幸

「自分の心に素直になって、幸せに生きるため」の
エッセンスをメールマガジンでお届けしています。

購読をされていない方は、今すぐ、お申し込みください。
簡単に登録、解除ができます。
メルマガ-small-ver1

ゆるくて楽しいひと時を過ごしてみしませんか?
「素直な心で生きて幸せになるお茶会」を
9/9(月)~9/28(土)のお好きな日に開催します!
shousai-01
P.S.
この記事が少しでも気づきになったと思ったら、
↓↓↓ 応援して頂けると嬉しいです(^-^) ↓↓↓

ranking01-2

関連記事

コメントは利用できません。

最新セミナー情報


●【リスクゼロ】セミナー講師、コーチ、コンサル、カウンセラーのための電子書籍出版活用セミナー(11/29)

●あなたのやりたいことが見つかる!『やりたいこと発見セミナー』(12/6)

●「2015年の目標を120%叶えて、望んでいる結果を手に入れる」1dayワークショップ(12/14)

●嫌な人がいなくなる!人間関係の悩み「劇的ビフォーアフター」(人間関係を穏やかにするセミナー)(12/20)

この他のセミナー情報








アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(哲学・思想、心理学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(人文・思想、教育・学参・受験)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(心理学,文化人類学・民俗学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(文化人類学・民俗学)1位作品








ページ上部へ戻る