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先生 もう少し自分のことを、自分の決断とか感じていることとかを大事なものとして、分かち合うとかね。
分かち合いたくない人もいていいんです。別に。それは。遠くの人はいいですよ。知り合いじゃない人とか。
本当に大事だと思う人には、やっぱりすべてのその、真実を分かち合うって言うことが必要だし。それをしないと繋がれないんですよ。

 

 (前回からの続き)

先生 例えば、昨日みたいな場(スクールで、ミッションをお互いに発表し合ったこと)一つとっても、「すごい良かったですよ~」とか言ってくれたら、全然離れちゃうじゃないですか、その人と。
本当に真剣にね、「ちょっと違うと思う」って、言ってくれるのは心開いているからこそ言えることですよね。
やっぱり、信頼に関わることとかね、自分自身に対しての信頼と相手に対しての信頼って言うか。

・ 言ってくれるのは、言葉に対して責任を持っていて、かつ相手の人を信頼しているからこそ。
・ 先生、スクールの仲間が自分を信頼してくれていて嬉しい。
・ 自分自身を信頼しているのであれば、言い切る(ちゃんと言う)ことができる。
・ 自分の本当のことが妻に言えないのは、自分自身を信頼していなかったからだ。

 

先生 だからもっと、その自分が今、例えば、「隠してる」っていう状態は嫌かもしれないけど、「仕事しないでやっていきたい」っていう、決めた自分のことを信じないといけないし、それを受け入れられるかどうかはともかくとして、奥さんにそれを聞いてね、ちゃんと対処するだけの強さがあるっていうか。
そういうことを信じないといけないですし。

・ 自分が決めたことを信じよう。自分に置かれた状況がどうであっても。
・ 妻に言えないのは、妻に対処できる強さがあることを疑っていたから。
・ 本当のことが話せるのは、自分と相手を信じているからだ。そうありたい。

 

先生 これが何か別の職業だったらまだ、そこまでじゃなくてもいいかもしれないっていうか。
ただ、私は私のとこに来てくださるクライアントさんとかには、みなさんに真実を話してそれにちゃんと対処することをお伝えしていますけど。

先生 まぁ、例えばこれがコップを売る商売を始めたということであればね、そこまでその、「本当の自分を受け入れる」とかっていうことを完璧にはって言うかね、求めなくてもいいかもしれないけど、やっぱり「ありのままの自分」ということをね、そういうことを人に伝えていきたい訳だから、自分もそういうところを自分そのまんまを受け入れないといけないし、奥さんにも子どもさんにも「ありのまま」でいいよって。

・ 自分を否定している自分がいる。でも、それも「ありのまま」で自分そのものだ。
・ まずは、今のそのまんまの自分を認めて、妻や息子にもそのままでいいことを話そう。
・ 私が目指すのは、誰もが「ありのまま」でいて幸せを感じながら生きること。 

 

先生 例えば、伊藤さんの在り方を受け入れられないとか不安に思ったとしたら、「それはそれでいいよ」って、「でも、こういうことだからね」っていうふうにシェアして、やっていくっていうか。
そういうことをやっぱり自分の人生で実現していったほうがいいと思いますし。

 ……………。(泣いている)

・ その人の考えを受け入れてちゃんと説明できるのは、自分を受け入れているからだと思った。
・ 自分の全てをシェアできるようになりたい。

 

先生 伊藤さんは、優しくて素晴らしい方ですよ。
でもね、自分でね、やっぱり隠していたりするから「ダメな人間」だと思っているんですよ。分かりますか?
「(ダメな人間だと)そう思っている」って、自分が。
そういうところを受け入れていないんです。自分で…。

・ 「弱い自分」はダメだ。だから「ダメな人間なんだ」と決め付けている。
・ 正しさがある自分にとって、隠している自分はダメになっている。でも、それも自分だ。それを今まで気づかなかった。

・ 自分にとっての「弱さ」が認められない。
・ 「弱さ」を認めてしまうことは自分に価値がないこと。だから認めたくない。 

 

先生 一生懸命考えた結果、自分でそういう選択をしたんだから、それはやっぱりこう、素晴らしいものとしてね。
自分でちゃんと、無理矢理肯定しろというのじゃなくて、いいと思い込
もうとするのじゃなくて、一生懸命考えて「自分が決めたんだな」って、ということをちゃんと誇りに持たないといけないですし。

 ……………。(泣いている)

・ 今まで自分が選択してきたことが正しいかったことが分かり、嬉しくて泣いている。
・ これまで自分が選んできたことに誇りを持ったことがなかった。
・ 自分の人生を自ら創造(選択)していることに自信を持っていい。
・ 誰かに言われて決めるのではなく、自分の意思で選択することに意味がある。それが自分の人生に対する責任であり、自分を信頼している証だ。

 

先生 分かってもらえても、もらえなくても、本当に誇りを持ってね。
言っていることは伝わるので…。

・ 自分が選んだことを信頼するのが大事で、分かる、分からないは相手の感じ方や見方なので気にしても仕方がないと思う。
・ 言い換えれば、自分を信頼していれば、相手からも信頼される。

 

先生 まず、自分の中のそういう変な「罪悪感」というものを一旦は解放するというか、もちろんちゃんと言ったうちにじゃないと完全には解放されないんですけど…。
自分がそう(いう)状態を選んだってことに関して、ちょっと逃げたり、言わなかったてのは、「自分自身に自信がなかったり、自分を大事にしていなかったってことだったなぁ」ってことは認識した上で、その言葉を奥さんに話したりしてね。

・ 自分の正しさを守るために自分を偽っていた。自分にウソをついていた。
・ ウソを重ねて、結局は自分を大事にしていなかった。
・ ウソをついている自分を解放してあげたい。
・ 本当は、ウソをついている自分が苦しい。それを見て見ぬふりをしていた。そんな自分が悲しい。

先生 よりこう、自分のことをよりいい人だと思えるように。
「いい」って、良い悪いの良いじゃなくて。
より自分が心地よく、素晴らしく感じられるような選択をしないといけないですね。

・ より自分にとって居心地が良く、「ありのまま」であっても心から好きになりたい。

 

先生 でね、子供とか見ていると分かりますけど、子供もやっぱり日々、色んなことをやるじゃないですか。いろんな選択して。
人間って、どっちかなんですよ。

先生 これをするとより自分について「いい」と思えるというか、心地よく思えるか。もしくは自分のことを「いまいちだな」と思うか。
いつもいつも、色んな選択をするんですよ。

・ 自分はこれまでたくさんの選択をしてきたが、それが自分をいいようには思えていなかった。
・ もしかすると、「いまいちだな」と思うこともたくさん選んできたのかもしれない。
・ 自分はどんなあり方をいつも選んでいたのだろうか?
・ これからどんなあり方を選んで生きていきたいのだろうか?

 (続く)

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