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妻に、真実を語ってから1ヶ月ほどしたある日、先生から言われていた妻の中にある恐れが爆発したのです。

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7月3日(水) 午前10時

オフィスでメルマガの記事を書いていると、携帯に妻から着信がありました。

「何だろう? (介護をしている)母に何かあったのだろうか?」

そう思って電話に出てみると…。

 

「はい」

「ブログであんなに家のこと出さんといって言ってたのに…」とお叱りの言葉。

妻は仕事が休みだったので、私のブログ、フェイスブックをチェックしていて、今の状況や家族のことをありのままに書いてあることを読んで、電話を掛けてきたのです。

 

妻に真実を全て話してからしばらくしたある日、仕事をしていないことや実の母からお金を借りたこと、家族の日常とかをブログやフェイスブックに書くと、妻の兄弟家族や周りの人には知られてしまうことになるので、止めて欲しいと言われました。

そのときの私は、自分の全てをありのままに表現したいという気持ちや思いをきちんと話すことなく、ただ、「分かった」とだけ返事をしていました。

 

別の日、妻のお父さんの古希祝いで兄弟家族が集まってお祝いする機会がありました。

妻からは、お祝いの席では「お菓子工場で働いている」と言って欲しいと言われました。

義理のお兄さんから「仕事どうしてる?」と聞かれたときも、私はそう答えていました。

私は、隠すこともないので「正直に話してもいい」と思っていたのですが、穏便に済ませようと妻の言うとおりにしました。

 

私は、妻から書かないで欲しいと言われたとき、「ありのままを表現することがダメ」だと言われることは、「自分の存在を否定されている」ように感じて、その不安から逃げました。

以前(真実を話す前)のように曖昧にしていれば、「それで上手くやり過ごせる」と思っていたのです。

 

電話ではきちんと伝わらないと思い、すぐに家に戻りました。

電車に乗っている間、「妻には申し訳ないことをしたな」と後ろめたさを感じていました。

ほんの少しだけドキドキ。

でも、妻に何を言われるか分からないけれど、自分が選択したことは「正しい」と信じていたので「大丈夫!」と思っていました。

 

シャンティ先生から、真実を語ること(これまで自分や妻に隠していたすべてのこと、セッションでのやり取りを表現すること)によって、ブログを見た人も同じような体験ができるし、気づきや学びにもなると言われていました。

私は、セッションを受けてからというもの「自分に何も隠すものがないこと」、「全てをさらけ出したとしても何も失うものがない」と信じられるようになったので、ありのままに表現しようと思ったのです。

とは言っても、妻に私の想いをブログやフェイスブックで表現したいことは話していないし、妻が感じるであろう恐れや不安に向き合っていなかったというのは事実です。

 

家に帰ると真っ先に、妻に申し訳ないと謝りました。

「出さない」と私が言っておきながら、約束を破ったということは「ウソ」をついたことには変わらないからです。

 (続く)

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