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◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

先生 自分が一生懸命決めたことじゃないですか。一生懸命選択したこと全部。
今までのこともそうだし、今の状況も。
まぁ、強いて言えば、「言わないっていうこと」。
要するに、自分のこと「ダメだって」いうかね、「ダメな自分を人に見せちゃダメ」っていうとこだけはね、止めたほうがいいでしょうけど…。

先生 それ以外は、一生懸命自分が考えてね。
それがいいと思ってしてる選択だから。うん…。

 あぁ…。(感情が溢れて、机に伏して泣いている)

(およそ、1分半)

 

 (前回からの続き)

先生 昨日なんだっけ、(スクールでミッションを発表しあっていたときに)吉川さんが仰ってたこと。
「悲しそうな」っていうか、
「悲壮感」があるっていうのを仰ってたのは、やっぱりこう、自分の中に悲しいとこがあると思うんですよね。うん…。

先生 それがこうね、いい意味でも一生懸命さに繋がったと思うんですけど…。
一生懸命なのはもともとの性格だと思うんですけど、それにたまたま自分の中にある悲しい感じというか、切ない感じとか…。
それが表に出てきたんだと思うんですけど。

先生 何で「悲しい」かと言うと要するに、本当の意味でなかなか「自分のことを受け入れてない」っていうか。
そういうところがあったんですね。

 ……………。(泣いている)

・ やりたいことや伝えたいこと(多くの人に自分の中にある幸せに気づいてもらうこと)があるのに、そのまんまの自分を受け入れていないために自信がなかった。
(そのまんまの自分=ウソをついている自分、正しくない自分、認められてたい自分、自分のことを疑っている自分)
・ 悲しさとなって表れたのは、本当の自分が「寂しい」と言っているから。
・ 受け入れていない自分が悲しい。

 

先生 人間って、何かに一生懸命なのはいいんですけど、「力」入り過ぎているときって、必ず見ないようにしている何かがあるんですよ。自分の中に。

先生 例えば、自分のこと正当化するときとかもそうでしょうし…。
何か、原発の問題でも政治の問題でも何でもいいんですけど。
何か声高に訴えているときって、ほとんどの人が見ないですけど「何か見ていないもの」があるんですよ。

先生 だから、力が入り過ぎちゃっているときは、何か自分が自分の気持ちとかね、考えとか「無視していないかなぁ」って、いうふうによく見ると…。
それが分かるし。
分かれば楽になるし。うん…。

・ 一生懸命になることで、正しくなくてはいけない自分、完璧でなければいけないと思っている自分(心の痛み)を見なくて良かった。
・ 働いていないことを妻に黙っている自分を見ないようにしていた。
・ 黙っている自分は、自分にウソをついていること。それが苦しかった。

 

先生 見るとね、自分が「こう思いたい」っていう自分感が崩壊するからみんな怖いんですよ。
「自分はこういう人だ」と思いたいっていうのがみんなあるからね。

先生 本当はそうそう強くもなかったりね。
そうそう正直でもなかったりとか。誰でもあるんですけど。

 (泣きながら)やっぱり、自分自身を許していなかったんですよ…。

先生 うん、うん…。

 ……………。

・ 幼いときから思い込んでいた「愛されたい不安」によって、「劣等感」や「お金に対する不安」が生まれた。
・ 母(父)に受け入れられるために「正しくなくてはいけない」、「完璧でなくてはいけない」、「真面目に働かなくてはならない」と自分で決めて、大人になった今までそうしてきた。
・ 自分が思い込んでいる自分が崩壊してしまうと、自分が存在している価値(今まで生きてきた価値)をすべて否定されてしまうように感じて怖い。

・ 本当の自分(素直で、楽しくて、わがままで、ハキハキとして)と思い込んでいる自分と激しく戦っていた。
(周りからすると自分の中なので、戦っているようには見えない)
・ 母親に愛されなかったという自分を認めていなかった。抱きしめていなかった。だから寂しかった。

 

先生 こないだも、ワークショップ(※)のときに書いたじゃないですか。
受け入れるとか、正直とか、誠実とか。
結局、あぁいうことですよ。

※セッションの2日前に受けた先生のワークショップのこと。
 その中で、願いを叶える要素として、感謝すること、受け入れること(許すこと)、正直であること、祝福すること、責任を取ることを学んだ。

 

先生 あれは、何のためにやるのかっていうと、結局本当に自分のことを「愛する」っていうかね、それを表現するっていうことなんですよ。

・ 自分を信頼していれば自分にウソをつくこともなく、他人にウソをつく必要もない。
・ 僕は、僕自信を信頼していなかったので、正直でなかった。だから、そんな自分を愛していなかった。

 (続く)

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