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 で、あのー、昨日も山野さんとお話して、でなんか、僕がミッションを伝えた時に「ここちょっと、いらないんじゃないですか」と自分が考えていたこととちょっと違うことを言われて、「こうしなくてはいけないじゃないか」というのがすごくあったなぁと。

 

 (前回からの続き)

先生 何か人間って、「力」入れるときも「力」入りますけど、「力」抜くときも「力」が入る場合があるんですね。抜こうとすると。
あと、逆に「力」入れようと思っても緩んじゃうときもあるし。
だから、どちらかしようとするときに必ずバランスを崩しちゃったりとか。

・「いいものを出さなくては」と力が入りすぎて、自分に対して何か責任感を感じている

 

先生 なにかこう「ありのまま」っていうときには、意外と「力」入ったりとかするんですよね。

 で、「ありのまま」って言いながら、僕自身が「ありのまま」じゃないって思って、「あれっ」と思って。(笑い)

先生 そうですね。

 本当、昨日言われてショックではないですけど、自分ではやっぱり。思っても。いや、あれは衝撃的ですよ。
まぁ、それがでも、逆に自分のちょっと「壁」を崩してくれたんですよ。

・山野さんやスクール仲間のアドバイスが衝撃となり、自分の中にある思い込みの「壁」が崩れ始める。

 

先生 何か気づきを得るときにすごい目からウロコ、「ショック!」っていう人と、「なるほど~」とかいうものの、そうそうショックを受けずにスルスル変わっていく人といるんですね。
その違いは何かと言うと、自分自身を「すごくいいものに見たい」っていうか、「いいものじゃないと価値がない」と思っている人は、何かに気づいたときにはショックを受けちゃうんですよね。自分が「こうだと思いたい」というのがあると。

・自分は「正しくないといけない」。だから、「正しさ」がなくなった自分には価値がないと思い込んでいたことに気づく。

 

先生 言ってみれば、ありのままの自分が「ちゃっと嫌だな」と思っているというか、「ありのまま」っていうのがいい、「ありのままじゃない自分」は嫌だとか。
そこで、色んな自分をこれからもどんどん発見していくと思うんですけど、どれも自分の一部というか、それでいいというかね。
でも、そういうのに気づけるのはすごく大事なことで大きいことなのでね。

・「ありのまま」でいたいと思っていても、自分の中の正しさが「ありのまま」を選別していて、「嫌だな」と感じることは「ありのままじゃない」と認めていなかった。
・自分が感じたそのどれもが「自分そのもの」。それでもいいと思えるようになる。

 

先生 例えばミッションとかについて、話しているだけだとあんまりああいう問題って出てこないんですよ。
でも、やっぱりそれを表現してみるとね。人から見たときに。人も色んなことを感じるし、自分の中でも色んなことが起こってきてね。いろいろ気づくきっかけになるので。

・自分のミッションをみんなの前で発表したとき、「固い、真面目」に見えると言われる。小さいときからそうしているのが当たり前で「真面目」と言われて納得していたが、このとき気づいたのが、その固さが目に見えない壁(バリア)となって、私に対して「言いにくさ」や「近寄りがたい」雰囲気を醸し出していた。
・自分が求めている、その人自身が「ありのまま」でいられるか? 相手がくつろいでいられるか? ということからは全く反対だった。

 

先生 伊藤さんはいい意味でもすごく一生懸命に「これはどうなんだろう?」って考えるから、それが色んなことの発見につながる場合と、自分のことをいじめるというか、自分のことを「キューっ」と小さくしちゃうとかね。
自分が広がって理解するというよりは、自分の中に落とし込んで理解する、
というふうになってしまっていると思うんですね。落とし込むのは悪いことじゃないんですけど。

・新しい学びを得たときに「そういう見方もあるんだ」ではなく、「そうなんだ」とそれこそ唯一正しいと決めつけて理解し、その正しさが逆に自分の見方を狭くして、自分で勝手に苦しんでいた。

 (続く)

P.S.
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