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先生 全部正直に言わないとダメ。一部だけ言っちゃダメ。
「本当に申し訳ない気持ちがあるんだ。だけど自分はこういうふうに仕事をしたいと思ってこういう状態を選んでいる。で、不安な思いをさせてしまうかもしれないし、その行動自体に不信感を持ってしまうかもしれないけれど、それでもやっぱり自分はこういうふうなことをやりたいと思っているから」って、全部編集なしで言うんですよ。
一部だけ言うと人間って「ん~っ?」って分からなくなっちゃうし、より不信感が募るんですよ。
中じゃなくて「ぜ~んぶ、そのまんま」言ったほうがいいです。言うんだったらね。

先生 自分の葛藤とか、自分ですごく悪いと思う気持ちがあるとかそういうことも含めて。
それも全部大事なことなんでね。

 

 (前回からの続き)

先生 本当に愛しているんだったら、お互いに。
そういうことも含めてね、これやってみないとわかんないと思うかもしれないけど、やったら自分がいかに「ホッ」とするか。

先生 向こうも絶対「ホッ」とするはずですよ。その現実が好きかどうかは別ですよ。仕事やってないっていう。それは嫌かもしれないけど。
それは「嫌っ」ていう、嫌ってマインドですよね。

・妻を愛している、信じていることの証明として言う気持ちが芽生える。自分を信じるという意味でも。
・偽りの自分を開放して、楽にしてあげたい。「ホッ」としたい。
・妻の「嫌っ」ていうマインド(そう思われるかもしれないと自分では思っている)と、自分が本当のことを話すことによって生まれる開放感との間で揺れている。

 

先生 でも、人間って、真実が分かると本当にやっとホッとするんですよ。力が抜けるっていうか。

先生 例えばね、よく子どもさんが殺された親御さんとかがね「どうやって殺されたのか知りたい」ってみんな言うじゃないですか。
みんなは、おもんぱかって言わないですよ。ものすごく惨殺された場合なんか。

先生 でも、それでもやっぱり知りたがるんですよ人間は。
本当のことが分からないと、人間って「ず~っ」と経験が完了しないんですよ。
相手にとっての学びもない。

・本当に自分の痛みを受け入れない限り、経験が続くとはこのことだ。
・真実を言わないことは、自分の経験は終わらないし成長しない。

 

先生 だから、奥さんが学ぶことになっていることを奪ってしまっている、っていうこともあるんですね。
すべて経験しないといけないんですね。知らないといけないというか。

・僕は、「妻が経験することを奪おうとしているのだろうか?」例え、それが痛みであっても。
・妻が経験しないといけないこと、知らないといけないことは何だろう?

 

先生 娘がすごい何箇所かお腹刺されて死んだとかという「事実」を聞くのは辛いけど、それ聞いたらやっと納得するんですよ。
犯人に「言ってくれって」。でも、絶対に口割らないじゃないですか裁判で。
最終的にそれを聞いて、本当に癒されるというか。

先生 で、真実というのは『人の心を癒す』んですよ。
で、一番癒されるのはまず自分自身。自分がウソついている場合。
で、ウソつかれている人も絶対(ウソを)つかれているって分かるので。
心の距離が離れて行くんですよ。

先生 せっかく夫婦になったのだし、お子さんもいらしてね。パートナーとしているから。

・自分を癒したい。自分のために。
・妻も薄々、自分の行動がおかしいと思っているのではないだろうか?

・妻がどう思っているのかは分からないが、信頼してくれているのに黙っているのは申し訳がない。

 

先生 「真実」を言うことは痛みを伴うんですけど、その先に行けるし、それだけの価値があるんですよ。
だから、出来ればそういうことを自分の中で整理して、気持ちを全部話したほうがいいですよ、奥さんに。これから成功するためにもね。

・真実を語ることによる痛みが自分を成長させてくれる。
・真実を語って、自分を心から信じられるようになりたい。

・自分は成功したい。

 

先生 最初はもちろん、ちょっと揉めるかもしれないと思います。「何で言わなかった」って。
でも、揉めないためにウソをついていることの代償って、すごく大きいですよ。
自分のことも嫌いになるし、自分が成功することもやっぱり信じられなくなるし、人のことも信じられなくなるし。

先生 「こうあらなきゃいけないっていう在り方」をね、目指す必要はないので。
まず、今の自分の肯定からですよね。

・「ありのまま」と言いながら、「正しくなければいけない」という在り方を目指していた。
・揉めることも怖いが、代償も怖い。
・今言うか、先延ばしをするか。でも、いづれにしても言わなくてはならない。
・自分を好きになるためにも、自分を信じるためにも、幸せになるためにも、言わなければならないと思った。

 (続く)

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