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自分らしさ探検家☆伊藤直幸です。

ブログをご覧になって頂き、ありがとうございます。

今回は、「ほめること、けなすことも同じこと」 をテーマにお話します。

最後まで、宜しくお願いします。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

「人にけなされること」 をどう受け止めるのか。

これは、人生で避けて通れないレッスンの一つです。

「ほめること、けなすことも同じこと」 です。

そう思えば、「万人を喜ばせることはできない」 という古い格言が改めて納得ができます。

例えば、選挙戦で候補者が全体の60%の票を獲得して圧勝したとしても、投票者の40%は別の候補者に勝たせたかった訳です。

かなり、「謙虚な気持ち」 にさせられるとは思いませんか?

家族や友人、同僚から認められる率が、これより高いとは思えません。

みんなそれぞれに 「価値観」 があり、いつも自分の考えが人と一致するとは限りません。

なのに、私たちはその 「明白な事実」 を受け容れたがらず、「自分の考え」 が拒否されたり反論されると、怒ったり、傷ついたり、不満を感じたりします。

この世の全員に認められるのは 「不可能」 だという事実を受け容れる時期が早ければ早いほど、生きやすくなります。

「否定されることもある」 という事実と戦わずにそれを受け容れれば、「人生の旅」 に役立つ視点を身につけることができます。

否定されたときは落ち込まずに、「そんなこともあるさ」 と思うようにします。

そうすれば、人に認められたときは快い(こころよい)驚きを覚えて、それに感謝するようになります。

私は毎日のように、人からほめられたり、けなされたりします。

電話でいい知らせを聞くこともあれば、悪い知らせを聞くこともあります。

息子は、私の態度に喜び、反発することもあります。

誰かにほめられることもあれば、出られなかった電話を後でかけなかったと非難されたりもします。

いいこと、悪いこと。

認められること、拒絶されること。

私たちの人生は、その繰り返しです。

私自身は、拒絶されるよりは認められる方が好きです。

そのほうが気分がいいし、楽だからです。

自分が満足すればするほど、「人の評価」 に頼らなくて済むようになるのは事実です

(続く)

本日もご訪問、本当にありがとうございます。

このブログが、

あなたにとって気づきとなれば嬉しいです。

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