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【現代版・うさぎとかめのお話】がんばらなくても幸せになれる生き方

『なぜか知らないけれど、
 がんばらなくても上手くいくようになる考え方』
『がんばらないで幸せになれる生き方』
をお話しています。
 ↓
【現代版・うさぎとかめのお話】
がんばらなくても幸せになれる生き方

 

ありのままの生き方ナビゲーター
伊藤直幸です。

 

家族とオシャレなレストランに
行ったときの話です。

 

周りは、カップルばかりです。

 

良い雰囲気です。

 

妻と、結婚する前に
デートしていたことを
話題にしていました。

 

すると、
妻が
こう言いました。

 

【女性は、驕らせてあげてる】んだよね、
と。

 

「はい?」

 

私は、
周りのテーブルの
カップルたちを

見ながら考えました。

 

女性は、
「驕ってもらっている」
のではなく、

驕らせてあげている。

 

(あぁ、なるほどね)

 

女性は、
「驕る権利を男性に与えている」

「驕る喜びを男性に与えている」
と思ったのです。

 

妻の言っていることは、
まさに「その通りだな」
と思いました。

 

もし女性が、

「払ってもらうのは
 申し訳ないので、

 割り勘でお願いします」

と言ったら、
興ざめですね。

 

それより、

「とっても美味しかった。
 いいお店を選んでくれて

 ありがとう。
 ごちそうさまでした」

と言ってくれたほうが
良いですよね。

 

もし、

・人に甘えるのが苦手

・人にお願いすることに躊躇する

人は、参考にして下さい。

 

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考え方として、

相手に甘えるということは、
依存するということではなく、

「相手に活躍の場を提供する」
と思うといいです。

 

これは、
男女関係がありません。

 

仕事でも、
恋愛関係でも、
人間関係でも、
なかなか上手くいかない人は、

 

もしかしたら、
全部、【自分でやろう】
としている
のかも
知れません。

 

相手に手伝って
もらうことは、

相手に【出番】を
作ることです。

 

言い換えれば、

相手に活躍の場を
与えることです。

 

なので、
素直に感謝して、
気持ちよく受け取りましょう。

 

相手は、
それだけで嬉しいはずです。

 

そして、
自分の出番が来たら、

世の中に恩返しすれば
いいのです。

 

そうやって、
【幸せ】が世の中に
拡がっていくのです。

 

「いいです!」と言って、
受け取らなかった
救いの手はなかったか?

 

考えてみるのも
良いかも知れませんね。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

たくさんの幸せにあふれますように。

伊藤直幸

 

「幸せなことがいっぱい」舞い降りてくる★魔法のコトバ
メルマガ【素直な心で生きて、幸せになるレシピ】
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伊藤直幸の本
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