記事の詳細

いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

   ★

 

「成功して、お金持ちになって自由に気ままに生きたい」と思っている。

 

でも、心のどこかで「妬まれるのは嫌だから、そこそこの成功ができればいい」といった考え方があると、物事は思うように運びません。

これは、成功だけに限らず、ビジネス、恋愛、人間関係など、突き詰めていくと、【「幸せ」になりたいと思っているけど、「幸せ」になるのが怖いので上手くいかない】と言えるでしょう。

 

そういうときは、意識的にセルフイメージ(自分が自分に対して信じている姿)を書きかえていく必要があります。

なぜなら、ほとんどの人は、持っているセルフイメージに対して、【本来の自分の姿よりかなり低く見ている】からです。

 

人間の脳は、そのほとんどである97%が使われておらず、ふだんは3%の部分の回路を通じて生きていると言われています。

つまり、セルフイメージも【本来の自分の3%】しか見えていないのです。

 

100%は難しいかもしれませんが、5%、10%、50%なら使うことができるかもしれませんね。

 

人は、自分が持つセルフイメージをベースにして、感じて、思って、行動をします。

その結果、今の自分があるのです。

 

自分を変える方法として「ポジティブシンキング」があります。

 

人によって資質が違うので、ポジティブシンキング(前向き思考)を受け入れやすい人、受けつけられない人もいます。

そもそも、セルフイメージ(ベース)を低く見ているので、ポジティブシンキングが長続きがしないこともあります。

 

detail1_04eb86f7-e17b-4aa9-a1f1-b7855cce3e3f

 

ここから、セルフイメージを変える(見ている幅を広げていく)方法を3つシェアしたいと思います。

1つ目は、自分だけでするには難しいかもしれませんが、2つ目と、特に3つ目は簡単なので参考にしてみてください。

 

1)不幸せを感じる原因(=間違って信じてしまった思い込み)を取り除く、無かったことにする

あなたが、今の行動や心理状態になっているのには、根本となる原因(思い込み=思考のフィルター)があり、その原因を特定して取り除いてしまえば、現状を変えていくことができます。

 

しかし、これは、フロイトに代表される原因論だけを採用してしまうと、「自分は、○○だったから✕✕ができない」という理屈ができてしまいます。

 

自分の意思で都合よく過去の記憶(間違って信じてしまった思い込み)を変えるのは根気がいります。

自分の中に浮かんでくる「不安」や「恐怖」との戦いになりがちなので、ハードルが高いように感じるからです。

 

もちろん、出来事や人との出会いがきっかけとなって、根本となる原因が一瞬で変わる人もいます。

 

そもそも、間違って信じてしまった思い込みなので、「間違えていた、勘違いしていた」と思い直すだけでいいのですが。

 

2)人生で起こった体験(心の痛み)の意味を見出す

過去の体験に対して意味を探り、自分が生まれた役割を見出す方法があります。

 

これは、フロイトの原因論に対するアドラーの目的論になるのですが、

「風邪をひいたから会社を休む」ではなく、「会社をサボりたいから風邪をひいた」という考え方です。

 

例えば、子どもを持つ親であれば、「風邪をひいたから」の場合なら、風邪をひいたという「原因」にフォーカスして、学校へ行かせるために風邪を治すことを考えます。

「会社をサボりたいから」の場合では、休みたいという「目的」にフォーカスして、学校に行きたくなるような方法を考えます。

 

「風邪をひいている」という状況は同じでも、「原因」をなくそうとするのか、「目的」を達成する方法を探すのか、その考え方次第でその後の行動が変わってくるわけです。

 

「嫌われる勇気」という本の中で、

「いかなる経験も、それ自体では成功の原因でも失敗の原因でもない。
 われわれは自分の経験によるショック(いわゆるトラウマ)に苦しむのではなく、経験の中から目的にかなうものを見つけ出す。
 自分の経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定するのである」

と書かれています。

 

もしかすると、あなたが、

「子どものとき、親に怒られたせいでこうなった!」と、いつまでも原因にフォーカスしてイジけているなら、

「今の自分を通じて、自分なりの社会的役割に気づくために親に怒られた」と解釈すると、過去の出来事を否定したり消し去る理由もなくなり、穏やかな気持ちでいられます。

 

だからこそ、体験の意味(心の痛み)を見出すことが大切なのです。

 

3)セルフイメージの高い人と時間を共にする

これが、1番簡単な方法です。

自分より、セルフイメージの高い人と時間を共にすることです。

 

人は、自分のセルフイメージと似たような人と自然にグループを作ります。

 

基本的に同じような考えを(価値観を共有)しているので、「今のままでいい」と、安心することができてしまいます。

すると、今の状況と同じことが続くわけです。

 

現状に満足できていない場合、自分が目指す場所に到達している人、心から尊敬できる人と話をして、考え方を聞くようにすることで、自分のセルフイメージも高めることができます。

 

当たり前のようにビジネスを展開している人、幸せをつかんでいる人が身近にいたら、やはり自分もそれが当たり前のような感覚になってきます。

今までの「自分には無理」というセルフイメージの幅が広がります。

 

あまり難しいことを考えるよりも、「この人みたいになりたいな!」「このような考え方ができるようになりたいな」という人を見つけて、意識的に時間を共にすることで、自然にセルフイメージを変えることができるので、すごくおすすめです。

実際に会って話ができれば良いのですが、会うことができなかったとしても、コンタクトが取れるツールやコミュニティもあるので、積極的な姿勢を持っていることが大事です。

 

ちょっとした、「無理!」ということに、ちょっとだけ勇気を出して飛び込むことで、セルフイメージは徐々に変わっていきます。

ステキな自分を見つけて、幸せをたくさんつかんで下さい。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

関連記事

コメントは利用できません。

最新セミナー情報


●【リスクゼロ】セミナー講師、コーチ、コンサル、カウンセラーのための電子書籍出版活用セミナー(11/29)

●あなたのやりたいことが見つかる!『やりたいこと発見セミナー』(12/6)

●「2015年の目標を120%叶えて、望んでいる結果を手に入れる」1dayワークショップ(12/14)

●嫌な人がいなくなる!人間関係の悩み「劇的ビフォーアフター」(人間関係を穏やかにするセミナー)(12/20)

この他のセミナー情報








アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(哲学・思想、心理学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(人文・思想、教育・学参・受験)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(心理学,文化人類学・民俗学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(文化人類学・民俗学)1位作品








ページ上部へ戻る