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ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

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高度情報技術の発展は、私たちに遠く離れたところに住む人や見知らぬ人との交信が自由にできる便利さとともに、絶えず新しいものを追求し続ける慌ただしい生活態度を醸成してきたように思えます。

 

それは同時に、身近な普段の人間関係とこれまで馴染んできた環境に備わった「心を育て癒す働きの大切さ」を忘れさせることになり、心の健康が結果的には脅かされる事態が進行しているように思えます。

 

今回は、いつも身近にあって私たちを支えてくれている環境、幼い日の記憶がもたらす「心の安定を支えてくれる力」についてお話をします。 

 

 

静かな場所で、目をつむって思い出してみましょう。

あなたの幼なじみはどういう人ですか?

 

幼稚園や小学校時代から一緒だった人たち、顔や名前、ニックネーム、その人の癖などを思い浮かべてみましょう。

 

あるいは、もう少し後の思い出でも構いません。

その人のことを思い出してみましょう。

 

その人と過ごした場所。

 

例えば、近所の家の裏庭や近くの公園や校庭、よく遊んだ遊びなど、心に浮かぶままに思い出を辿ってみましょう。

 

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しばらくの間、およそ3分間ほど思い出に浸った後、今のあなたはどういう気持ちですか?

 

感情や気分はどうですか?

 

体の状態は緊張感がありますか?

それともリラックスしていますか?

 

今の心身の状態をメモしておきましょう。

 

もし、あなたが思い出した情景が楽しくないものになっていたら、大きく静かに深呼吸をしながら、ゆっくりと吐く息とともにマイナスの考えや感情があなたから出ていくことを想像して下さい。

そうすると、気分を変えることができるでしょう。

 

幼い時期の辛い経験は、それに蓋をして忘れたり、見なかったことにするよりも、

その記憶に時間をかけてでも向き合うこと、受け入れることによって、辛い経験を解き放つことができるのです。

(※このお話は、明日に続きます)

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

幸せにあふれますように。

伊藤直幸

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