記事の詳細

成功への近道はあるのか?

この質問の答えは、きっと誰もが知りたがることだと思います。

 

今日は、ある友人のお話です。

 

   ★

いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

   ★

 

友人とは、昔勤めていた会社で知り合って、7、8年ぐらいのつき合いになるでしょうか。

 

とても要領が良く、頭もいい。

仕事も出来る方だと思います。

 

でも、彼は本来の能力からすれば、手に入れるべきはずの成功を手にしていません。

一方、同じく僕の友人でそれほど頭も良くない人が大きな成功を収めています。

 

そういったことからも、「成功を納めている人は必ずしも頭がキレる」と言う訳ではないようです。

 

なぜ、彼は能力相応の成功を収めていないのでしょうか?

 

彼の行動パターンを見ていて、あるとき気づいたことがあります。

 

それは、彼は常に「成功への近道」を探していたのです。

これは頭も良く、要領もいい人が陥りやすいワナだと思います。

 

成功へ至るには王道と呼ばれるような「正面からの道」と、裏道のような「近道」があるように見えます。

その近道を見つければ、苦労して王道を歩いて行かなくても簡単にゴールにたどり着ける、、、ような気がするのです。

 

しかし、私の経験からして、知ってる範囲では、近道を通って成功した人は一人もいません。

みんな一気に成功しているように見えるのですが、実は地道な下積みの期間が何年間もあったりするのです。

 

多くの人、つまり外野の人は「成功しているところしか見ていない」のでそれに気づかないのです。

そして、「一気に上手く行く、一気に成功する方法があるんだ!」と思ってしまうのです。

 

しかし、近道を通るとどうなるか?

 

近道を歩いていると、すぐにその道が行き止まりになっている事に気づきます。

そして、今来た道を引き返すことになります。

 

また、別の近道を歩いて行く、、、

そして、また別の近道を歩いて行く、、、

 

また、別の道を、、、

 

このようなことを繰り返している間、真っ正面の王道を通った人は彼を眺めてこう思います。

『一歩も進んでいないじゃないか、、、』

 

blog_import_53b9a46a369f4

 

「急がば回れ」と昔の人は言いました。

 

ときに、近道に見える道は、あなたにとって最も遠回りだったりすることもある。

ときに、長くめんどうに見える道があなたのとって最短距離だったりする。

 

成功への道は長く、険しく、苦労に満ちてる、、、と言うことではありません。

 

成功への道は長い。

そして、 目的地への最短距離は一直線しかない。

 

問題はその長い道のりを楽しめるか、楽しめないか。

 

楽しい道もある。

辛い道もある。

 

そして、どちらを選ぶも自分次第です。

しかし、近道はないのです。

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

伊藤直幸

関連記事

コメントは利用できません。

最新セミナー情報


●【リスクゼロ】セミナー講師、コーチ、コンサル、カウンセラーのための電子書籍出版活用セミナー(11/29)

●あなたのやりたいことが見つかる!『やりたいこと発見セミナー』(12/6)

●「2015年の目標を120%叶えて、望んでいる結果を手に入れる」1dayワークショップ(12/14)

●嫌な人がいなくなる!人間関係の悩み「劇的ビフォーアフター」(人間関係を穏やかにするセミナー)(12/20)

この他のセミナー情報








アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(哲学・思想、心理学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(人文・思想、教育・学参・受験)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(心理学,文化人類学・民俗学)1位作品

アマゾンベストセラー商品ランキング: Kindleストア部門(文化人類学・民俗学)1位作品








ページ上部へ戻る