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いつも、応援ありがとうございます(^-^)

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

   ★

 

自分にとって「当たり前のこと」でも、他人にとっては「当たり前ではない」ことがよくあります。

日本から出れば、常識が変わるのと一緒です。

 

例えば、「何回?」という概念。

習い事をしていた人には、持っていない概念だと思います。

 

ピアノを練習している。

でも、本人としては難しい課題があって、なかなかスムーズにいかない。

 

「できない、、、」

「難しい、、、」

 

そんなことを言いながらもゆっくりと弾いて、とりあえずは形にはなった。

 

本人は納得してない様子で、「あと何回弾いたらいいの?」と思う。

先生は、「あと何回じゃなくて、弾けるまで何回もやるもの」と言いました。

 

耳が痛くなる話かもしれませんが、そういうマインドが今も残ってるということなのでしょうね。

 

人生においてもそう。

 

「どうすれば、上手くいきますか?」

「これをすれば、簡単にできますか?」 とか。

 

これって、「何回練習すれば、人生は上手くいくようになりますか?」という人がいたら、

「そんなんじゃ、ダメだろう」と大人は思うのに、いざ自分のことになると平気で言っているという恐ろしさ。

 

何回ピアノを弾いたら、「曲を上手く弾けるようになる」と回数を言える人はいますか?

何回車を運転したら、「車を上手に運転できるようになる」と回数を言える人はいますか?

 

もちろん、個人差はあるでしょう。

上達速度の違いもあるでしょう。

 

でも、今できている人は、「できるまでやった」ということだけはハッキリしています。

習い事をしていた人は、このことを知ってます。

 

「上達するまでやった」という経験があるから。

 

だから、大人になっても「できるようになるまでやる」だけです。

そのときは「やらされた感」ではなく、「上達したいからやっていただけ」ですが、、、

 

「どうしたら上手くいくのだろう?」

「どうしたら幸せになれるのだろう?」と思考がその方向に向かっているとき、「今を生きている」という方向に進んでいないなと思うのです。

 

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「上手くなりたい!」

「幸せになりたい!」と強く思うから、何回も立ち向かうことができるワケです。

 

「今を生きていること」が本気ならば、「何回」とかの概念は発生しないのです。

 

でも、その「上手くなりたい!」「幸せになりたい!」という本気がないから、目先の「楽したいこと」に思考が向かい、思うような結果が出ていないのです。

 

色んな立場や状況があるので一概には言えないかもしれませんが、私はそのような言葉を聞くと思う訳です。

「自分を幸せにしたい気持ちは本気なのか?」と。

 

言い訳を繰り返す人達は、「いや、そうじゃない」と言う。

この時点で第三者から見れば、「本当に幸せになる気なんてない」って分かるわけで、、、

 

結局は、人生も仕事も一緒なんです。

途中でやめてしまったらいつになっても変わらないのです。

 

さてあなたは、どちらがいいですか?

 

今日もステキな1日をお過ごし下さい。

伊藤直幸

 


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