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いつも、応援ありがとうございます。

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

 

私たちは、競争することとで価値を見出してきました。

いい学校、いい会社に入るために…。

それは、素晴らしいことであると教えられました。

そして、大人になった今、
慣れ親しんでいる一つの思考パターンになっています。

 

「それは正しい、間違ってる」

「これが勝ち、それは負け」

ジャッジする考え方によって、
自分の行動パターンになっていることがよくあります。

 

もし、その行動パターンで、
上手くいっていた人や成功をしてきた人が今、
トラブルや悩みが目の前に横たわっていて、
思うように解決できないでいるとしたら、
今まで上手く行っていたやり方や
成功してきたこれまでの行動パターンや思考パターンから
次へとシフトさせていく時期に来ているようです。

 

抵抗を感じているのは、
これまでのやり方が「正しい」と思っているからです。

自分以外の方法は「間違っている!」
と思っているからです。

 

本当は、別の道があるのにも捜さずに、
これまでの方法で「勝てるはず!」だと、
何度も何度もやっている。

でも、どうしてもうまく行かない。

それは、その方法では通用しないところ、
あなたが見方を変えて成長する時期に来たということです。

 

多くの人は、この痛みを避けました。

それは、自分がこれまでやってきたことが
負けたように感じられて抵抗するからです。

その抵抗感が耐えられないほど辛いのです。

 

この痛みを避けたとしても、
形は違っても目の前にやってきます。

あなたが痛みを受け入れて、成長をしていくまで。

 

自分のやり方は正しくて、他の人は間違っている。

自分のパターンで勝てる、他の方法では負ける。

自分の考え方でいい、他の考え方は悪い。

 

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自分だけのパターンでジャッジする段階から、
次のステージに進む時期に来ているのかもしれません。

 

この痛みの先に晴れ渡った空の下、一面の大地に花が咲きほこる、
穏やかで、自由で、幸せな楽園が広がっています。

 

負けてしまうようで、傷つくようで怖いのです。

これまでの自分が無意味になってしまうような、
不安が怖いかもしれません。

 

私の方法もあって、他の方法もある。

自分の考え方もあって、あの人の考え方もある。

自分のやり方もいい、別のやり方でもいい。

好かれてもいい、嫌われてもいい。

早くてもいい、遅くてもいい。

 

幼いときに
「いい子にしていなくては愛されない」と思い込んで、
心の奥に閉じ込めてしまった
「泣き虫で辛い思いをしたまま我慢している自分」を
許してあげてください。

 

「あなたは何も悪くないんだよ」

「ごめんね、辛かったね」

「そばにずっといるから大丈夫だよ」

寂しい思いをしている幼い自分を
抱きしめてあげてください。

 

「ダメだと思っていたこと」を
許してあげてください。

「くだらないと捨ててきた部分」を
許してあげてください。

「してはいけないと信じていたこと」を
許してあげてください。

 

自分と周りの人を
ジャッジしなくていいのです。

嫌われてもいいのです。

傷ついてもいいのです。 

あなたという一番の味方が
ココロの中にいるのですから(^-^)

伊藤直幸

 

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