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いつも、応援ありがとうございます。

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

 

「今日は、あれとこれとをやって…」
と考えているうちに、
焦りで頭がいっぱいになることがあります。

自分が何に焦っているのかわからないのに、
落ち着かないときもあります (T_T)

 

私は、「何か分からないけれど、焦っているな」
と感じたときは、しばらく何もしません。

気分転換をするために外に出かけることもあります。

 

焦る気持ちは、原始人のときから
人が本能の中に蓄えてきた感情です。

その奥に「不安」が横たわっています。

 

人はなぜ、「不安」になるのでしょうか。

 

天変地異や敵に襲われるという、
外からのストレス。

もう一つが、飢える、
体力がなくなるというストレスです。

命の危機にさらされる状況を意味しています。

 

この危機的な状況を克服するために、
人間は予知能力を鍛えることによって
避けてきました。

要は、先の先までを予測し、
危ない局面をできるだけ避けることです。

 

私たちが怪しい雰囲気のところには
なんとなく近づかず、
苦手な人を避けようとするのも、
この「不安」という予知能力があるからです。

 

未来を想像し、不安の要素が多くなるほど
「どうにかしなければ」という感情である
焦りが強くなります。

 

焦りという感情は、未来の危機を予期して
「このままでは危ないから、対処しなさい」
という本能からのメッセージと
捉えることもできます。

 

仕事の締切、結婚や出産のタイミング…。

焦りと時間という要素は切り離せません。

P9190083 のコピー

人は、ただ生きているだけでも
エネルギーを消費します。

原始人でさえ「何かを食べなくては死ぬ」
ということから片時も
逃れることはできませんでした。

食料や水がたくさんあるこの時代でも、
本能的な焦りは変わらず、
「今を無駄に生きていないか?」と
私たちに訴えかけてきます。

 

焦りの感情は誰にでもある、
自分の命を守ろうとする大切な感情です。

 

しかし、焦りが止まらないのなら、
その感情にあなた自身が
蝕まれている可能性があります。

「自分は疲れているんだな」と
まずは自覚することが大事です。

焦りを静めるには、休むことでしか
事態を好転することはできません。

 

ところが、焦りの感情は休ませてくれません。

特に現代人は入ってくる感情(情報)が多く、
関わる人も多いです。

会社を離れてもメールが追いかけてきます。

絶え間無い刺激が、
私たちをゆっくりとさせてはくれません。

 

焦りとの向き合い方について、
次のような方法があります。

まずは、深呼吸をして、
「自分が何に対して焦っているのか」を
明確にすることです。

 

「この仕事に焦っていたんだ」と気づき、
これは私が選んだ困難だから仕方がない、
と覚悟を決められることもあります。

やるべきことはできていると
自信を回復する作業にもなります。

 

焦りの正体がわかったら、
次は「捨てること」です。

望むものをすべて手に入れることは
簡単ではありません。

スケジュールの予備や余白を作り出すために、
緊急ではない用事をやめたり、
捨てられるものはいさぎよく捨てましょう。

 

時間に余裕が出れば、
焦りの感情がコントロールしやすくなるし、

エネルギーのムダ使いもしなくてすみます。

不安な気持ちや焦りを感じることも
少なくなってくるでしょう
(^-^)

伊藤直幸

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