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いつも、応援ありがとうございます。

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

 

人が一番悩むのは「人間関係」です。

学校に職場、集まりやサークル。

どこに行っても「合わない人」や
「意地悪ばかりしてくる人」はいますよね(^-^;)

 

どんなに嫌でも顔を合わせないといけないし、
場合によっては同じ行動をしなくては
いけないときもあります(>_<)

そうなると、
「嫌な人とはどう付き合えばいいんだろう」という
悩みが出てくるわけです。

職場でもよくありがちですよね。

 

嫌な人への対処法として、

1)「思い込み」ではないか確認する

相手を嫌っていると感じているときは、
「思い込み」であることも多々あります。

相手には悪気はなく、
何かのきっかけで自分が勘違いをして、
相手のことを悪く思ってしまうのです。

 

一度、思い込んでしまうと
「この人は嫌な人だ」と思うようになるので、
コミュニケーションが減ります。

そして、思い込みがひどくなるのです。

こういう可能性がないか考えてみてください。

 

たとえば、
職場で上司が嫌がらせをしているような場合でも、

他に意図があってそういうことをしているのかもしれない、
ということを考えてみるのです。

一度、「この人が嫌い」という考えを頭から外して、
冷静に分析してみてください。

 

2)実は「自分の問題」だと気づく

「他人が嫌い」というときは、
実は自分の問題の裏返しということもあります。

「あの人は楽をしている」

そんなふうに見えるときは、
実は自分が楽をしたいという気持ちの
裏返しかもしれません。

 

本当は自分の気持ちなのに、
それを認めたくないがために
他人のせいにするのです。

自分の気持ちに気づくために
「他人が嫌われ役」になっているのです。

本当に相手の問題なのか、
それとも自分の問題なのかを考えてみてください。

 

3)相手を出来事として捉える

それでも「やっぱりこの人は嫌だ」となったら、
「こういう人もいるよね」と
出来事として捉えてみることです。

人として「付き合わないといけない」と
考えるからストレスになるのです。

「出来事」と考えれば楽になります。

 

「人間的には好かないけれど、
この人と適当に上手くやっていくことで
仕事でメリットがある」

こう思うと、客観的に考えられます。

冷たいかもしれませんが、
嫌に感じる人はどこにでもいます。

100%、心から理解できる人ばかりとは限りません。

考え方や価値観が違うので、
ある意味仕方がないことです。

 

4)特別な呼び名をつける

ある物事に対して「特別な呼び名」をつけることで、
その物事に対する印象に影響を及ぼすのです。

暗示をかけて、別の印象を与えるのです。

心の中で「嫌な人」にニックネームをつけます。

 

学生時代に怖い先生や嫌な先生に
あだ名をつけたと思いますが、それと同じことです。

あくまでも自分の心の中だけに
とどめておくことです。

決して、本人の身体的な特徴を
あげつらってはいけません。

一歩間違えると危険だからです!
(いじめることになりかねません)

 

最後の方法です。

どうしても辛くて、我慢ができない人がいて、
スルーできないときにこっそりと使ってくださいね。

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対処法をお話しましたが、
嫌な人は「自分の中にある腹立たしさ」を
教えてくれています。

「鏡の法則」と言われていますが、
自分のことは気づきにくいので、
気づかせてくれるために「嫌な人役」になって
目の前に現れてくれているというのがあります。

 

また、「嫌な人」から逃げ続けていても、
繰り返し「嫌な人」は現れます。
(嫌な出来事になる場合もあります)

必ず気づかないといけないようになっています。

そのことに気づくと、
「嫌な人」はあなたの周りから
いつの間にかいなくなりますよ(^-^)

伊藤直幸

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