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いつも、応援ありがとうございます。

「素直な心で生きて幸せになる」
ありのままの生き方ナビゲーターの伊藤直幸です☆彡

 

自分ではどうしようにもならないようなことが起きて、
悲惨な状況になることもあります。

生まれた家庭環境や天変地異など…。

 

そういう状況の中で苦しんでいる人を見て、
その人の気持ちを思いやれる人がいると癒されます。

大きな支えになってくれることもあるでしょう。

 

でも、苦しんでいる人は決して可哀想な人ではありません。

自分よりも恵まれていなくて救われていない人であったり、
神様に見放された人ではありません。

 

「可哀想(かわいそう)」という言葉の中に、
何か比較や優劣をつけている感じがします。

 

現実としては可哀想に見えても、
目には見えない魂のレベルでは、自分でその道をわざと選んできた、
好奇心旺盛な魂なのかも知れません。

比較や優劣という部分で見るならば、
魂の強さという意味では、可哀想だと思っている人よりも上かも知れません。

 

魂は、自分で進む道を決めて、そこから学ぼうとしているだけです。

どっちの道が良いとか悪いとかではなく、
「ただ、それを選んだ」というだけです。

 

誰かよりも早く何かを知ったから、気づいたからスゴイということもない。

 

結局は、誰もが気づくし、

ある人は、たくさん寄り道をして景色を見ながら行きたいのに対して、

ある人は、高速道路でスイスイと行きたいだけのようなものです。

 

だから、あなた自身の道を堪能するだけでいいのです(^-^)

あなたも周りにいる人もよく生きているし、
よくやっているだけのことです。

 

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あなたが救わなくても、その人はいずれすべてに気づくときが来ます。

「どうしたらいいの?」と相談されたら、
あなた自身が知っていることをアドバイスすればいいだけです。

その人の道を尊重するだけでいいのです(^-^)

 

もし、あなたが今、自分自身が選んだ道に苦しみを感じていたとしても、
誰(人)も、何(出来事、環境や状況)も恨まなくていいのです。

それよりも、自分がクリエイティブで完璧に作った道に隠されている
様々な宝物を見つけてみたらいいのです。

 

すべては、あなたが最高に最善であるようになっています。

あなたが、自分のココロに素直に従いさえすれば、
それはどんな体験であっても糧にして、
大きく飛躍できる物語になっているはずです。

私は、そうでした。

 

恨みたい人は、とことん恨めばいいです。

それもまた、その人の道です。

 

人に間違いなんてない。

ましてや、可哀想なんかでもない。

クリエイティブに完璧に作られた物語を歩んでいる人に対して、
それこそ失礼です(^-^)

伊藤直幸


 

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