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心を清らかにして生きるとはどんなことか。

心に「ゴミ」を作らないことです。

 

「ゴミ」とは、無駄な思考作業の結果です。

ちょっと書いただけの手紙を
何枚も何枚も丸めて捨てるようなものです。

頭の中で無駄にあれこれ考えているとゴミができますが、
考えないとゴミはできません。

 

でも、無駄に考えないとは
具体的にどうすればよいのでしょう。

 

一つの方法は、「比較しない」ことです。

比較をすると必ず頭が働いて、ゴミができます。

 

「比べない」

この一点を守ります。

P8210032 のコピー


野菜が安いとか、高いとかの比較はもちろん、
夕日が「きれいだぁ」とか思うのも
比較をしていることになります。

やってみるとわかりますが、
意識の動き始めをおさえることになります。

ぼんやりしていては出来ません。

明快に覚めていてください。

 

そして、注意深く
「比較をしようとしている頭の動き」をおさえます。

最終的には、
頭の中で言葉を使わないコツをつかめると思います。

 

すると、夕日を見て、
ものすごく感動しても言葉にはなりません。

「赤い夕日」という言葉は浮かびませんから、
見たままの色が見たままの色で頭の中に映ります。

まるでそれは、
自分が空に溶け込んだような感動です。

伊藤直幸

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