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大人になれば嫌な人から嫌われても
自分が死ぬことはありません。

無理につきあわないのも、
大人にできる賢いつきあい方のひとつです。

 

でも、その代償が
はっきりしない場合は困りますね。

体を壊しながらも
つきあうことになったりします。

 

たとえば、
「この関係を解消すると、今までの私の人生は
一体なんだったのだろう」とか、

「ここでやめたら、今まで苦労して
働いてきたことがみんな水の泡になる」など。

 

相手との関係に執着しているのではなく、
自分の過去に執着してしまっています。

 

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現在の辛さと、
自分の過去とを比較しても答えは出ません。

なぜなら、
自分の過去の価値は自分で判断しているからです。

 

「とても捨てられない」と思えばそう思えますし、
「風が吹けば飛んで行ってしまう」と思えば
そう思えます。

 

つまり、
自分の過去にしがみついていることが、
実は現実の嫌な相手を手放さない、
支配されるままになっていることも多いのです。

 

自分の過去に執着していないか
チェックしてみましょう。

自分の過去を手放せば、嫌な相手も手放せます。

自分の意識が変われば、
さっきまで嫌だった相手の笑顔が、
ニコニコ笑っているだけだったのだと
気づくこともあります。

伊藤直幸

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