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犬は、いつもしっぽを
子供に踏まれていてはリラックスできません。

猫も、いつも髭を
子供に引っ張られているとリラックスできません。

 

人にもそれぞれ弱いところがあります。

そこをつっかれるとリラックスができません。

 

でも、「自分はここが弱点なのです」と
相手に伝えておかなければ、
いつまでも相手にはわかりません。

 

たとえば、
「私は毛虫がダメ」
「先のとがったものが嫌い」
「高いところはダメ」
「白くて長いものが嫌い」などなど、
人それぞれにありそうです。

 

幼いころに蛍光灯を踏んづけて
怪我をした経験などがあると、
「白くて長い物は、怖い」に
なっているかもしれません。

どういう訳かはよくわかりませんが、
それぞれに知られざる理由があるのでしょう。

 

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問題は、嫌いなものが近づくだけで、
心がパニックになり、
リラックスするどころではなくなることです。

 

ですから、
それらを自分で知っている限り
相手に伝えておきましょう。

言っておくだけですいぶん気が楽になります。

好きな人がわざわざ
犬のしっぽを踏むようなことはしないからです。

 

自分が弱いところを伝えたら、
相手の弱いところも伝えてもらいましょう。

 

お互いに相手の弱いところをかばって、
相手をいたわることができます。

お互いがリラックスできます。

伊藤直幸

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