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何となく元気が出ないときは、
元気が出なくなるようなことを
わざわざ考え続けている場合が多いものです。

頭を切り替えましょう。

 

それには、
自分が「楽しくなる」ようなことを
考えてみましょう。

好きなこと、好きな人、
好きな場所。

好きな歌を思い出すのも一つの方法です。

 

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難しいって?

それが難しいなら、
未来に向かって楽しい計画を立てましょう。

 

それも、難しい?

「あの人が去って行って、
 楽しい計画なんて立てられません。
 忘れようとしても、忘れられないのです」

それは、そうですね。

 

でも、いつまでも
去って行った彼のことを考えているばかりで
元気が出ないのは困りますね。

彼のことは忘れてしまいましょう。

 

まだ、忘れたくないのならそれもいいですが、
忘れたくなったときに思い出してください。

 

忘れ方を言っておきます。

「つきあってくれて、ありがとう。
 お陰で私は成長できました」
と感謝します。

すると、簡単に手放せます。

 

感謝をすれば、その思い出から自由になれます。

逆に言えば、
感謝をしないと「頭」はいつまでも
その思い出を捕まえたままになります。

 

「手放すときは、感謝」

それだけを覚えておいてください。

伊藤直幸

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